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  • 東海コンファレンス 2024 in 名古屋 開催報告

    2025年2月4日(火)に愛知工業大学の本山キャンパスにて、日本化学会東海支部主催の「東海コンファレンス2024 in 名古屋」を開催しました。
    「新分子、新手法を起点とした基礎学術と産業応用への挑戦」とのテーマを設定し、有機分子や金属錯体の分子レベルでの設計・合成と機能発現に関する新規基礎学術とその産業応用を見据えた挑戦の現状を、それぞれの研究分野で世界を先導する5名の著名な先生方に、基礎的な研究背景から最先端の成果までハイレベルな講演をしていただきました。学生さんや大学・研究機関の研究者に加えて企業の研究者も含め80名の関係者が一同に集まり、盛況のもとに会を終えることができました。本コンファレンス開催世話人としてこの場を借りて深く御礼申し上げます。

    東海コンファレンスの様子はこちらから

    (2025.2.10掲載)
  • 東海コンファレンス 2024 in 名古屋 開催のご案内

    2月4日 (火)に愛知工業大学の本山キャンパスにて、日本化学会の東海支部の主催で「東海コンファレンス2024 in 名古屋」を開催します。
    金属錯体、典型元素化合物、π電子系有機物等の合目的設計・合成とそれらを用いた材料応用に関わる、最新・最先端の研究について 各分野を世界的に主導する著名な先生方にご登壇いただいて、講演をしていただけることになりました。 詳細は以下の通りです。
    特に東海圏の先生方、学生さまにおかれましては、周辺の方々をお誘い合わせの上、参加していただけるようお願いいたします。

    東海コンファレンス2024 in 名古屋
    〜新分子、新手法を起点とした基礎学術と産業応用への挑戦〜
    日時:2025年2月4日(火) 12:20~16:40
    場所:愛知工業大学 本山キャンパス
       名古屋市千種区東山通 1-38-1
    主催:日本化学会 東海支部
    共催:有機合成化学協会 東海支部 他
    講演者(敬称略):
      大竹研一(京都大学)「構造柔軟性を有する多孔性配位高分子を利用した分離機能の開発」
      斎藤 進(名古屋大学)「エネルギーに敏感な精密錯体触媒と CO2 変換」
      山子 茂(京都大学)「有機テルルを用いる制御ラジカル重合:線状から多分岐高分子へ」
      佐藤 縁(産業技術総合研究所)「金属ならびに水系有機活物質を利用するレドックスフロー電池のご紹介」
      家 裕隆(大阪大学)「単分子・有機エレクトロニクスに向けた拡張共役分子の開発」
    参加費:無料
    定員:80名程度
    参加申込方法:右URLから登録 https://forms.gle/JGy48E73JV8oZa3v8
    問合先:〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草 1247 愛知工業大学 工学部 応用化学科
         世話人: 森田 靖、村田剛志
    E-mail:moritay"at"aitech.ac.jp, tmurata"at"aitech.ac.jp("at"を@に変えてください)
    詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
    Homepage:https://tokai.chemistry.or.jp/event/event-1593/
    会告

    (2025.1.8掲載)

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