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水質汚濁防止法

流しちゃダメ!

流しちゃダメ!


洗浄の仕方によって

流しちゃダメ!


私達に出来ること

流しちゃダメ!


2013/03/25 にアップロード
愛知工業大学応用化学科で学生向けの「水質汚濁防止法改正に係る説明会で使用した動画です。

カテゴリ:科学と技術
ライセンス:標準のYouTubeライセンス

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新 着 情 報

愛知工業大学 応用化学科

2019年度

    New!  
  •    2019年5月28日(火)
       山田英介副学長が第31回日本ゴム協会賞を受賞

      応用化学科の山田英介特任教授(副学長)が、長年にわたって取り組んできた「熱可塑性エラストマーナノコンポジットの諸物性と構造に関する研究」により、日本ゴム協会最高賞である第31回日本ゴム協会賞を受賞しました。
     山田副学長の研究は、熱可塑性エラストマー(TPE)の高機能化に指針を与え、ゴムとその周辺領域における科学・技術・産業の発展に大きく寄与しました。その功績を称えられ5月23日、京都工芸繊維大学で開催された協会の定時総会で名誉ある賞を受けました。翌24日には受賞講演も行われました。
     副会長など協会の要職を歴任した山田副学長は、受賞を受けて「協会に育てていただき、そのお返しに会の活動に積極的に携わってきました。今回、われわれが取り組んできた仕事が認められ、栄誉ある賞に非常に感激しています」と喜びを話しています。

  •    2019年5月16日(木)
       空気中でも安定な有機中性ラジカルを基盤とする酸素還元反応の非金属系電気化学触媒の開発

      本学科の森田教授・村田准教授(物性有機合成化学研究室)が独自に開発した空気中でも安定な有機中性ラジカル分子を用いて、燃料電池の正極反応である酸素還元反応の新たなメタルフリー電極触媒を開発することに成功しました。従来の燃料電池では白金などの希少金属を電極触媒として必要としており、その代替材料として研究開発が活発に行われています。TOTはヘテロ原子ドープ炭素材料などに匹敵する高い触媒活性を示しており、さらに分子構造が明確な低分子系有機物であるため、さらなる性能向上に向けたテーラーメード材料設計が可能です。この研究成果は5月15日(英国時間)、イギリス科学誌「Nature」の姉妹誌である国際的な総合化学雑誌「Communications Chemistry」に論文が掲載されました。 論文題目:Metal-Free Electrocatalysts for Oxygen Reduction Reaction Based on Trioxotriangulene, Communications Chemistry, 2019, 2, 46(DOI:10.1038/s42004-019-0149-9) 本論文はOpen Accessですので、ご自由にご覧いただくことができます。

    ■論文のURL:https://www.nature.com/articles/s42004-019-0149-9
    ■本学での紹介記事のURL:http://www.ait.ac.jp/news/detail/0004144.html
    ■本研究成果は、中日新聞の社会欄に大きく掲載されました。
      

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    更新:2018/09/03