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水質汚濁防止法

流しちゃダメ!

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流しちゃダメ!


2013/03/25 にアップロード
愛知工業大学応用化学科で学生向けの「水質汚濁防止法改正に係る説明会で使用した動画です。

カテゴリ:科学と技術
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新 着 情 報

愛知工業大学 応用化学科

2018年度

    New!  
  •    全国各地で愛される地元の名産品を紹介する朝日新聞「ぐるり逸品」に
       応用化学科小林教授等が開発した給食用高強度磁器食器が紹介されました

    (ぐるり逸品)
    美濃焼の高強度磁器 岐阜県土岐市 割れにくさ3倍、給食で活躍
    ■岐阜県土岐(とき)市
       応用化学科の小林教授が開発した割れにくく強度の高い白い磁器が全国の公立小中学校の3割以上で使われている。かつて給食用の食器といえば金属や樹脂製がほとんどだった。「食育」としての給食や樹脂製食器の安全性が問題になった頃でもあり、家庭で使っているような食器を給食でも使うためには、運搬や、高圧水の食器洗浄機に耐えられるように通常の磁器の3倍程度に強度を上げる必要があった。
       通常の磁器の原料に加えて、素地(きじ)にアルミナを約30%配合。強度を高めるのに有効な釉薬(ゆうやく)で素地を挟んで焼成し、1平方センチあたり2・3トン以上の圧力に耐えられる。器のボウルは手にすると、しっくりなじむ磁器ならではの手触り。破損防止で口縁を縁取りして強化している。
    【写真説明】
    機械で行う高強度磁器の成形作業。この後素焼きなどを経て、約1300度で焼き上げる=岐阜県土岐市駄知町
    東京都台東区で使われている学校給食の高強度磁器。リサイクル原料が18%=おぎそ提供
    朝日新聞  2018年6月4日 夕刊

    ■記事へのリンク(愛知工業大学の紹介ページ): http://www.ait.ac.jp/news/detail/0003463.html

  •    森田靖教授(物性有機合成化学研究室)が朝日新聞で紹介されました

       本学科の森田靖教授の行っている、有機中性ラジカルを用いた次世代充電池や、核磁気共鳴の高性能化のための物質合成の研究が、朝日新聞の「先端人」で紹介されました。

      朝日新聞
    2018年6月3日(日)13版 TOKAI ASAHI
    「先端人」「夢の充電池 開発挑戦中 愛知工業大学教授 森田 靖さん」
    ■記事へのリンク(愛知工業大学の紹介ページ): http://www.ait.ac.jp/news/detail/0003427.html

  •    2018年5月28日(月) 日経産業新聞記事掲載

       森田教授・村田准教授(物性有機合成化学研究室)が独自に開発した有機中性ラジカル分子、トリオキソトリアンギュレン(TOT)の安定性と自己集合構造などに関する研究成果を、日本化学会の総合化学誌であるBulletin of the Chemical Society of Japanにて発表しました。本論文は森田教授が2016年3月に受賞した日本化学会 第33回 学術賞のAward Accountsです。
       有機中性ラジカルは不対電子を持つという特殊な電子状態のため、磁性や電気伝導性など、通常の有機分子では実現できない様々な機能を発現することが期待されています。しかし、一般に有機中性ラジカルは極めて不安定な化学種であり、電子材料としての利用はもとより安定に単離することも困難でした。その安定化には立体的にかさ高い置換基で分子骨格周辺を覆い分子間での反応を阻害すること(立体保護)が最も重要であると古くから広く知られていました。しかし、森田教授らが今回初めて合成・単離したベンゼン様の6員環6個から構成されるTOTは、立体保護効果がなくても空気中室温で安定に取り扱うこと ができる初めての炭素原子中心型の中性ラジカルであることがわかりました。立体的にかさ高い置換基を分子骨格周辺に有していないため、奇数個の電子や化学結合の極性に起因する強い自己集合能により、固体あるいは溶液中でも分子同士が強固に相互作用することが可能となり、多次元的な集合構造を構築することができます。今回得られた成果は、奇数個の電子から成る有機中性ラジカルに基づく電子機能性材料の研究に新しい展開を創出する画期的なものです。森田教授らはすでに、この中性ラジカルを元にした高性能リチウムイオン二次電池や単成分純有機電気伝導体、近赤外光応答電気伝導体等の様々な機能を明らかにしており、燃料電池用酸素還元触媒への応用など、さらなる研究展開も進めています。

    ■論文のURL: http://www.journal.csj.jp/doi/abs/10.1246/bcsj.20180074
    ■本学での紹介記事のURL: http://www.ait.ac.jp/news/detail/0003404.html
       日経産業新聞の記事は上記の本学HPでの紹介記事から閲覧できます。(6/29まで)
    ■プレス発表資料は森田・村田研究室のHPよりダウンロードできます:
       http://aitech.ac.jp/~morita/index.html

  •    ポリピレンとポリアニリンを活性炭の細孔内部のみに重合させた
       電極から高性能ハイブリッドキャパシタを開発

       エネルギー材料化学グループ(大澤教授・糸井准教授)の博士前期課程2年長谷川英之君、平成28年度卒業の牧清太郎君、二宮健君らが行った研究成果が、イギリス王立化学会誌「Nanoscale」に掲載されました。
      この研究では、活性炭の有するわずか数ナノメートルの細孔内部のみにポリピレンとポリアニリンをそれぞれ生成させ、これらをアノードとカソードとして作製したハイブリッドキャパシタの優れた急速充放電特性と体積あたりの高エネルギー密度化を報告しました。

    論文詳細
    "Electrochemical polymerization of pyrene and aniline exclusively inside the pores of activated carbon for high-performance asymmetric electrochemical capacitors", H. Itoi, S. Maki, T. Ninomiya, H. Hasegawa, H. Matsufusa, S. Hayashi, H. Iwata, and Y. Ohzawa, Nanoscale, 2018, DOI: 10.1039/C8NR01529E.。

  • 2017年度

  •    有機化合物の利用による急速充放電特性と
       高エネルギー密度を両立した電気化学キャパシタ電極を開発

       エネルギー材料化学グループ(大澤教授・糸井准教授)の博士前期課程1年長谷川英之君が行った研究成果が、イギリス王立化学会誌「Sustainable Energy & Fuels」に掲載されました。
      この研究では、溶媒が不要かつ原料の無駄が全く無いわずか1時間の一段階操作で電極材料の合成を可能にし、急速充放電特性と高エネルギー密度を両立した電気化学キャパシタを実現しています。
      これまでのキャパシタは急速充放電が可能である一方で高いエネルギー密度との両立が困難とされていましたが、本研究手法により今後更なる高エネルギー密度化が期待できる成果を得ることができました。

    論文詳細
    "Non-Polymeric Hybridization of a TEMPO Derivative with Activated Carbon for High-Energy-Density Aqueous Electrochemical Capacitor Electrodes", H. Itoi, H. Hasegawa, H. iwata and Y. Ohzawa, Sustainable Energy Fuels, 2017, DOI: 10.1039/C7SE00541E.

  •    2017年12月7日(木)
       長谷川英之君と澤野晃輝が第44会炭素材料学会年会にて優秀ポスター賞を受賞

       材料化学専攻博士前期課程1年エネルギー材料化学グループの長谷川英之君と澤野晃輝君が、2017年12月6日~8日に桐生市で開催された第44会炭素材料学会年会において、二人揃っての優秀ポスター賞の受賞を果たしました。
      受賞題目は、「TEMPO誘導体を細孔内部に高分散させた活性炭の高性能電気化学キャパシタ電極への応用」(長谷川)、「パルスCVI法を用いた木質炭素材料への熱分解炭素コーティングと構造評価及び電気化学特性評価」(澤野)です。

  •    村上博哉准教授,荒木逸杜君がThe 21st International Conference on
       Injection Analysis (ICFIA)でFIA進歩賞,ベストポスター賞を受賞

       村上博哉准教授が(公社)日本分析化学会フローインジェクション分析研究懇談会の2017年度FIA進歩賞を受賞し, 授賞式が表題の国際会議の場(ロシア・サンクトペテルブルク)において授賞式が行われました。
    また,大学院 工学研究科 博士前期課程2年材料化学専攻の荒木逸杜君が,同国際会議において,ベストポスター賞に選ばれました。

  •    長谷川英之君が炭素材料学会夏季セミナーにてポスター賞を受賞

       工学研究科材料化学専攻 博士前期1年の長谷川英之君(エネルギー材料化学グループ)が、炭素材料学会夏季セミナーにてポスター賞を受賞しました。
    長谷川英之君は、アメリカ化学会誌
    「ACS SustainableChemistry & Engineering」
    に掲載された論文、
    “Solvent-free Preparation of Electrochemical Capacitor Electrodes Using Metal-free Redox Organic Compounds” , ACS Sustainable Chem. Eng., 5 (1), 2017, 556-562.
    (DOI: 10.1021/acssuschemeng.6b01947)
    の研究に大きく貢献しました。

  •    2017年6月29日(木)小島鈴果さんが第54回東海若手セラミスト懇話会
                                   2017年夏期セミナーにおいて優秀発表賞を受賞

     

       愛知工業大学応用化学科バイオ環境化学専攻 4年の小島鈴果さんが2017年6月29日(木)~30日(金)に浜松市で開催された日本セラミックス協会東海支部第54回東海若手セラミスト懇話会2017年夏期セミナーにおいて優秀発表賞を受賞しました。
    受賞題目は「タンパク質選択的吸着特性を示すペプチド含有リン酸カルシウムナノ粒子の合成」です。

  •    2017年7月26日(水) 日経産業新聞記事掲載

       本学科の森田靖教授と村田剛志准教授が早稲田大学と共同で発見した、有機分子が近赤外光を吸収する件について、 太陽電池や医療機器への応用が見込まれるとして、日経産業新聞に掲載されましたのでご紹介します。(記事利用申請許諾済み)

    ■日経産業新聞
    ■7月17日(月)朝刊 掲載 「太陽電池、効率化に道 有機分子、近赤外光も吸収、愛工大など」
    ■閲覧先:http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=6EBDF0F8DD884A16BD98E718424E92EE
  •    2017年06月9日(金)有機中性ラジカル集合体結晶による近赤外光吸収を実現

     

       本学科の森田教授・村田准教授(物性有機合成化学研究室)が、独自に開発した有機中性ラジカル分子の一次元π積層集合体を用いて、近赤外領域に強い光吸収帯を発現することに成功しました。さらに、早稲田大学理工学術院の中井浩巳教授の研究グループとの共同研究において、大規模系に対応できる計算手法を適用することで、この有機化合物の集積体が示す近赤外光吸収帯の実験値を正確に再現することに成功しました。 近赤外光を用いた光電変換システムやセンサーへの活用など、特異な電子的特性を生かした材料設計へとつながる画期的な成果となり、6月8日(英国時間)、イギリス科学誌「Nature」の姉妹誌「npj Quantum Materials」のオンライン速報版に論文が掲載されました。 論文題目:Near-infrared absorption of π-stacking columns composed of trioxotriangulene neutral radicals npj Quantum Materials, 2017, 2, No. 27(DOI: doi:10.1038/s41535-017-0033-8) 本論文はOpen Accessとしており、ご自由にご覧いただくことができます。

    ■論文のURL: http://www.nature.com/articles/s41535-017-0033-8
    ■本学での紹介記事のURL: http://www.ait.ac.jp/news/detail/0002640.html

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    更新:2017/05/07