学科長に就任して平成21年度に学科の改組が行われ、応用化学科は応用化学専攻およびバイオ環境化学専攻の2専攻で新たなる船出をして、早4年目を迎えることになります。平成24年度からは1年から4年まですべて2専攻となり、改組は完全に終了したことになります。今までは試運転を行ってきたわけですが、24年度からは本格的に2専攻として始動することになります。そのため教育環境においては、1年から4年までのカリキュラムを今までのカリキュラムを踏まえ、できる限り問題点を改良したものにしました。応用化学専攻もバイオ環境化学専攻(手嶋紀雄先生が24年度から教授に昇格され、新たに梶田裕二先生を准教授として迎えております)もより内容を充実し、再出発することになります。充実した教育環境および高度な教育を目指して教員全員でより一層の努力をしていくつもりでおりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
学科長 井上 眞一