氏名 村上 博哉 (むらかみ ひろや)
連絡先 hmurakami[at]aitech.ac.jp
学位 博士(薬学)
所属学会 (公社) 日本分析化学会
(公社) 日本薬学会
日本質量分析学会
(公社) 日本化学会
日本分析化学会電気泳動懇談会
(公社) 日本分析化学会 フローインジェクション分析研究懇談会
現 役職 (公社) 日本分析化学会電気泳動懇談会若手ワーキンググループ委員

略歴

2003年 岐阜薬科大学製造薬学科 卒業
2005年 岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士前期課程 修了
2008年 岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
2008年 岐阜薬科大学機能分子学大講座薬品分析化学研究室 助教
2014年 愛知工業大学工学部応用化学科 講師
2016年 愛知工業大学工学部応用化学科 准教授

 研究概要

DNA損傷は、ガン発症につながる可能性があるため、以前より注目されています。しかしDNA損傷は、生体中で高頻度に起こっているその一方で、その存在量は非常に極微量であり、分析手法には非常に高い感度が要求されます。我々はその定量手法としてLC-MSを採用し、超高感度DNA損傷体定量分析手法の確立を目指し、研究を進めています。またその他に、LC-MSを用いた生体試料中微量成分の高感度分析手法の確立に関しても研究を行っています。

メッセージ

分析化学は、様々な分野の基盤技術となる分野だと思います。生命科学や診断へ応用可能な分析基盤技術の開発を一緒にやってみませんか?