愛知工業大学では「創造と人間性」をモットーに科学技術の発展と人と地球にやさしいエンジニアを育てるための教育活動を実施しています。その一環として,次世代の子どもたちに愛知工業大学の特色を活かした「ものづくり」や「工学」に関する講座を開講いたします。ロボットクラスに関しては開講当初からプログラム学習とロボットの製作を受講生自らの手で行う講座を実施してきました。また、年間を通じて受講できるものづくり科学・工学実験クラスを準備しました。本年度も、インテグレイティドクラス(総合クラス)、ロボットアドバンスクラス、ものづくり科学・工学実験クラスの3クラスを開講します。このホームページでは【ものづくり科学・工学実験クラス】を紹介しています。
「ものづくり科学・工学実験クラス」では、全12回のうち、ものづくりに関する授業を8回、科学実験の授業を4回実施します。ものづくりの授業では、ドライバーなどの工具を使った製作や、電子回路の工作、さらに3Dプリンターを活用した創作活動に挑戦します。一方、科学実験の授業では、科学や工学の楽しさ・面白さを体験できるオリジナル教材を用いて、実験を行います。
ものづくりと科学への学びを通して、将来の技術や発想力につながる貴重な体験をしてみましょう。
<ものづくり編>

【ものづくりをテーマとした内容の例】
@ LED点灯回路の製作の授業
A 3Dプリンタを利用してものづくりにチャレンジする授業
B レジンをつかってオリジナルのオブジェを製作する授業
C リンク機構を利用したものづくりにチャレンジする授業
D 電気で走るミニカーを製作する授業
E 風車を製作する授業
など、幅広い科学・工学に関連したものづくりを体験することができます。
<科学・工学実験編>

【科学実験をテーマにした内容の例】
@色をつくる実験
A科学と色の関係性について調べる実験
B再生可能エネルギーについて体験して実験する授業
C再生可能エネルギーのシステムをについて調べる実験
など、幅広い実験をオリジナルの教材を使用した内容で実施していきます。
2026年度 AITカレッジ講座 お申込ページ
(愛知工業大学ホームページ)
2026年2月28日 申込み締め切りました。
多くのお申し込みをありがとうございました。