Yasuda Laboratory 本文へジャンプ
研究紹介


■研究概要
 機械の設計にはコンピュータの高度な利用が必須です.この研究室では,現在,二つの主要テーマを中心に研究を進めていいます.
 ◆コンピュータを利用した機械システムの新しい設計法を提案します.理論と実験を融合した高精度のモデル化の方法を検討し,設計法として発展させます.
 ◆自動車を対象にして音振動の解析と制振静音化の技術を開発します.コンピュータを有効に活用して音振動の発生メカニズムを検討し,その低減化の方法を提案します.

研究分野
 研究分野のキーワードは以下のようです.
 ◆振動解析◆モード解析◆モデル化◆計算力学◆非線形振動◆制振制音◆制振装置

■卒業論文テーマ2006

分布型インパクトダンパの提案と設計法
◇分布型型動吸振器の提案と設計法
ジョイントダンパの設計法

◇多自由度動吸振器の設計法


■卒業論文テーマ2005

◇動吸振器の最適設計法の提案

多自由度ねじりダイナミックダンパの開発

◇ねじりインパクトダンパの開発

◇自動車ブレーキジャダーの発生メカニズムの検討
◇吸遮音材によるパネルの放射音の低減化の方法の提案


■博士論文テーマ

◇2006 弾性体の非線形境界条件の実験的同定法に関する研究
◇2005 自動車車室静粛化の基礎的研究
◇2003 ワンボックスカーの振動と騒音の低減に関する研究
◇2000 自動車用ワイパのびびり振動に関する研究
◇2000 非線形連続系の結合調波振動に関する研究
◇1998 On the Analysis Methods of Nonlinear Random Vibrations
◇1997 境界条件の実験的同定法とその応用に関する研究
◇1996 回転軸系の実験的同定に関する研究,1996
◇1992 非線形連続系の同定法に関する研究
◇1992 多自由度非線形振動系のノンパラメトリック同定法に関する研究
◇1991 非線形ばね特性をもつ回転軸系の危険速度通過時の振動
◇1988 非線形振動系の同定法
◇1987 連続体における多モード共振の研究