工学部/建築学科
変位速度制御材料試験装置

| 設備名 | 変位速度制御材料試験装置 |
|---|---|
| メーカー名 | 株式会社 島津製作所 |
| 型式 | 島津サーボパルサEHF-VD200S型 |
| 仕様・性能 | 静的:±200tonf 動的:130tonf 4本柱 上アクチュエータ 柱間隔:760×600MM ロードセルとピストン間隔:300~1600MM 圧盤間隔:0~1200MM。 クロスヘッド:油圧昇降、油圧クランプ 曲げベッド:6000mm。 油圧静的50tonfつかみ具付き |
| 用途 | コンクリートの高剛性圧縮試験。鉄筋の引張試験。鉄筋コンクリート梁の曲げ試験。材料および構造物の正負加力試験および正負曲げ試験。材料および構造物の正負加力および曲げ疲労試験。 |
| 特徴 | 変位速度を任意の速度に設定して加力できる装置ある。コンクリートのように、破壊の直前に剛性が軟化し、変形が急増する場合に、これを察知して変形が急増しないようにアクチュエータでコントロールし、一定の変位速度で加力できる特徴を備えている。 |
| 利用上のメリット | コンクリートの高剛性試験では、最初に設定しておけば、全自動で応力下降域の変形曲線を得ることができる。疲労実験においても自在に実験条件を設定できる。4本柱の内部が広く、多彩な実験が可能である。 |
| 購入年度 | 昭和63年3月 |
| 担当部署 | 工学部/建築学科 |
| 担当者 | 小池 幸男 |
| 連絡先 電話 | 0565-48-8121(ex.2610) |
| koike158[at]aitech.ac.jp ※メールアドレスはSPAM対策のため「@」を「[at]」に変えて表示しています。 メー ルを送信する場合は、お手数ですが「[at]」を「@」に変更してください。 |
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| 詳細(URL) | http://sangakurenkei.aitech.ac.jp/disasterprevention/index.html |