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工学部/建築学科

50ton構造物強度試験装置

 

設備名 50ton構造物強度試験装置
メーカー名 MTS社
型式 アクチュエーター:244シリーズ
仕様・性能 【アクチュエーター】
荷重:500kN(レンジ:±500kN、50kN) 2台
全長:2370mm、ストローク400mm
加振特性:10-4~40Hz
(無負荷時10Hzで±1.8mm,静的時±200mm)
【コントローラ】
関数発生器、アナログ入力、荷重制御、変位制御
【反力フレーム】
水平載荷、鉛直載荷可能
用途 建築構造物の載荷試験
特徴 12m×12mの反力床に水平載荷試験、鉛直載荷試験、水平・鉛直載荷試験など実験の内容に応じて反力フレームを組み変えて載荷試験をおこなうことができる。反力フレームとして、柱4体(高さ4.8m)はり4体(長さ4.5m)、斜材、ブラケット、枕梁等があり、それぞれ高力ボルト用孔が100mmピッチで空いている。また、アクチュエーターは2台同時に使用することができる。
利用上のメリット PCからAD変換を通してアクチュエーターをコントロールできるので、種々の載荷実験に対応できる。
購入年度 昭和52年3月
担当部署 工学部/建築学科
担当者 岡田 久志
連絡先  電話 0565-48-8121(ex.2709)
E-MAIL h_okada[at]aitech.ac.jp
※メールアドレスはSPAM対策のため「@」を「[at]」に変えて表示しています。
メー ルを送信する場合は、お手数ですが「[at]」を「@」に変更してください。
詳細(URL) http://sangakurenkei.aitech.ac.jp/disasterprevention/index.html