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工学部/機械学科

分光・検出系画像計測用ICCD検出器

分光・検出系画像計測用ICCD検出器

設備名 分光・検出系画像計測用ICCD検出器
メーカー名 株式会社 東京インスツルメンツ
型式 DH740-18F-03・1330×512ピクセル、ANDOR
仕様・性能 有効素子数:1330×512
素子サイズ(µm) :13.5
有効検出面積(mm) :18×6.9
ダイナミックレンジ(bit) :16
読み出しノイズ(RMS)(e-): 8([at]1MHz)
最低到達温度(ºC): -35
暗電流(e-/pix/sec): 0.08
直径(mm) :18
ゲーティング速度(ns) :U2 F5 H50
フォトカソード:W
入射ウィンドウ:Quartz
検出波長(nm:180~850
フォスファー:P43
フォスファーディケイ:2ms
Max Gate rep rate(kHz): 50(5)
最大量子効率(%、typical) :18
最大ゲイン(cts / photoe-) :1000
分解能(µm、typical) :25
EBI(photoe- / pix-s): 0.03
用途 高温プラズマ気流の分光測定。
特徴 イメージインテンシファイア付CCD(ICCD)は、最小ゲート時間が5ns以下の高時間分解能を有する事および後述の分光器と組み合わせて使用した場合高スペクトル分解能を得るため1ピクセルサイズが15mm以下でありピクセル数が1300ピクセル以上であること。
画像計測時の高画像分解能計測用に1000×1000ピクセルサイズの素子を有すること。また強度の分解能を得るためダイナミックレンジは16ビット以上であること。
利用上のメリット ナノ秒オ-ダの高速シャッタ機能を持つイメ-ジインテンシファイヤ付きCCD(ICCD)カメラを用いることによって、高時間・空間分解能をもつ濃度及び温度の平面分布計測系の構築する。高温空気流や燃焼流の温度や化学反応の非平衡性を正確に計測する事で、各分子スペクトルによる温度・濃度の分光計測によって流れ場の特性を把握し、評価する事は機械・航空宇宙工学の発展に非常に重要である。
購入年度 平成20年3月21日
担当部署 工学部/機械学科
担当者 北川 一敬
連絡先  電話 0565-48-8121(ex.2309)
E-MAIL kitagawa[at]aitech.ac.jp
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詳細(URL) http://aitech.ac.jp/~kitagawa/