工学部/電気学科
紫外可視分光光度計

| 設備名 | 紫外可視分光光度計 |
|---|---|
| メーカー名 | 株式会社 島津製作所 |
| 型式 | UV-2450 |
| 仕様・性能 | 測定波長範囲:190.0~900.0 nm(検出器を長波長タイプに変更する事で1100nmまで測定可能) スペクトルバンド幅:0.1/0.2/0.5/1/2/5 nm 分解:0.1 nm 測光方式:ダブルビーム測光方式 分光器: (UV-2500PC)ダブルブレーズドグレーテイングダブルモノクロメータ (UV-2400PC)シングルモノクロメータ |
| 用途 | 可視・紫外吸収スペクトルで評価できる項目を以下に示す。 1, 同定:試料のスペクトルを予想される物質のスペクトルと比較して同定したり、不純物などの存在が推定できる。 2, 定量分析:吸収の強さは物質の濃度に精度よく比例するので、高精度の定量分析ができる。したがって、同一の溶液中のいくつかの成分を分離分析したり、反応速度や平衡定数の測定を行うこともできる。 3, 電子状態:一般に分子はそれぞれ特徴のあるスペクトル(吸収の位置、吸収強度、及びスペクトルの形)を示すものが多い。スペクトルの特徴から、分子の電子状態や立体構造が推論できる。 |
| 特徴 | 測定が容易であること、結果が肉眼での観察と一致しわかりやすいこと、分子によっては極めて特徴的なスペクトルを示すこと、スペクトルが物質の状態によって敏感に変化することなど。 |
| 利用上のメリット | 操作が簡単 |
| 購入年度 | 平成13年3月 |
| 担当部署 | 工学部/電気学科 |
| 担当者 | 落合 鎮康 |
| 連絡先 電話 | 0565-48-8121(ex.2001) |
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