愛知工業大学
土木工学専攻
2013年度前期 セミナー人と自然(内田担当の個別セミナー)のページ
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内田が担当する「セミナー人と自然」の個別セミナーの合格条件は、
1.海上の森での観察と課題発表、2.吉田川での水生生物採集、3.図書館での読書と発表
のすべてに出席して一定水準以上の発表をすることです。
この3つのうち1つでも欠けていれば、内田の個別セミナーは0点となります。
すなわち、「セミナー人と自然」全部が不合格となる可能性が極めて高くなります。
5月9日・16日(木)III時限 自然観察(16日は事前課題あり)
集合場所:内田の研究室(2号館603号室)
両日とも大学構内および近隣の自然観察をする。雨でも傘をさして出かける。土の山道を歩ける用意で来るように。
16日の前には、事前に、海上の森と愛知万博に関する下の1.〜10.の10サイトのいずれかひとつを各人で選び、
選んだサイトを内田へ eメールで知らせる。
早い者勝ちで各人の担当サイトを決定し、重複したときは内田が選び直すよう eメールで連絡する。
事前に各人の担当サイトのすべてのページを読んでおくこと。
16日には、自分が選んだサイトの代表的な図や写真が載っている数ページを印刷して持参し、3分間程度でその内容を説明する。
理解を深めるため、自分が選んだサイトと下の予習用のサイトだけでなく、さらに他のサイトも読んでくること。
そして、少なくとも、自分が選んだサイトが他の9サイトとどのような関係(万博開催前か後か、開発推進派か反対派か、など)
にあるのか、最初に説明する。
わからない専門用語や知らない生物の名前が出て来たら、ウェブ上で検索し、意味を確かめておく。
まず予習として、次のサイトは全員が必ず読んでおくこと。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「海上の森」
http://ja.wikipedia.org/wiki/海上の森
1. 市民が提案する「国営瀬戸海上の森里山公園」のマスター・プラン
目次/あらまし
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan1.html
はじめに―なぜ、今、里山公園構想を提案するのか?
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan2.html
一、今、なぜ「里山」か?
1.「里山」の消失と生態系
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan3.html
2.なぜ、「里山」が重要なのか?
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan4.html
2. 市民が提案する「国営瀬戸海上の森里山公園」のマスター・プラン
目次/あらまし
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan1.html
二、愛知県の里山分布と海上の森の歴史
1. 愛知県の里山分布と猿投山一帯の連続した森の意味
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan5.html
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/map2.html
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/map3.html
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan6.html
3. 市民が提案する「国営瀬戸海上の森里山公園」のマスター・プラン
目次/あらまし
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan1.html
二、愛知県の里山分布と海上の森の歴史
2.里山としての海上の森の歴史がもつ意味
1)海上の森の里山林はどのように利用されていたのか?
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan7.html
2)1948年の航空写真の判読による海上の森の土地利用
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan8.html
3)1965年の写真判読
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan9.html
4)1987年の写真判読
http://www.shimin.gr.jp/library/plan/plan10.html
4. 日本自然保護協会「愛知万博会場建設問題」
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/expo/
見解書「海上の森は、2005年国際博覧会の開催地としてふさわしくない」(1997年6月)
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/expo/1997/06/2005-1.html
森の改変は100分の1以下に(2000年9月)
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/expo/2000/09/1001.html
愛知万博”海上の森の改変は最小限に” 政府出展施設、さらに見直し(2002年1月)
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/expo/2002/01/post-26.html
5. 2005年日本国際博覧会協会「環境影響評価の履歴」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/index.html
2005年日本国際博覧会に係る環境影響評価書のあらまし(1999年10月25日)
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.36/index.html
会場計画第I案・デッキレベル、グランドレベル
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.36/A1.16.8.36.2/index.html
会場計画第II案・デッキレベル
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.36/A1.16.8.36.3/index.html
会場計画第II案・グランドレベル
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.36/A1.16.8.36.4/index.html
生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.36/A1.16.8.36.10/index.html
環境保全措置
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.36/A1.16.8.36.13/index.html
6. 2005年日本国際博覧会協会「環境影響評価の履歴」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/index.html
2005年日本国際博覧会に係る環境影響について(検討状況報告書)(2000年11月1日)
はじめに
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.31/index.html
第1章:環境影響評価と会場計画の検討の経緯
http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/A1.16.8.31_01.pdf
7. 2005年日本国際博覧会協会「環境影響評価の履歴」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/index.html
2005年日本国際博覧会に係る環境影響について(検討状況報告書)(2000年11月1日)
はじめに
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.31/index.html
第2章:博覧会計画の概要と環境保全上の課題
http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/A1.16.8.31_02.pdf
8. 2005年日本国際博覧会協会「環境影響評価の履歴」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/index.html
2005年日本国際博覧会に係る環境影響評価書について(2002年6月25日)
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/A1.16.8.21/index.html
環境影響評価書のあらまし
http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/A1.16.8.21_01.pdf
9. 2005年日本国際博覧会協会「環境影響評価の履歴」
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.16/A1.16.8/index.html
「環境影響評価追跡調査(予測・評価)報告書(その5)」及び「環境影響評価追跡調査(モニタリング調査)報告書(平成16年度)」について(2005年7月19日)
http://www.expo2005.or.jp/jp/N0/N2/N2.6/N2.6.218/
環境影響評価追跡調査(モニタリング調査)報告書(平成16年度) 概要
http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/20050717202244050_2_N2.6.218_02.pdf
10. あいち海上の森センターの「海上の森保全活用計画」の第一章〜第四章(p.1〜31)
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000009/9622/keikaku.pdf
5月23日(木)III時限 吉田川で水生動物採集(事前課題なし)
集合場所:内田の研究室(2号館603号室)
吉田川という大学の近くの川へ行って、魚・水生昆虫・エビ・カニ・貝など水生動物を網で採集して観察する。
長靴など膝下くらいまでの深さの水に入ることができる用意をしてくること。
雨でも傘をさして出かけ、橋の下で川に入る。雨が降りそうなときは傘を忘れずに。
5月23日(木)の後、内田担当の個別セミナーはしばらくお休み。
7月18日(木)III時限 図書館で読書(事前課題なし)
集合場所:図書館4階 グループ閲覧室 第1
外へは出かけない。図書館で本を読んで発表し合う。
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