就職希望調査(2012年度就職)
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 この調査は、就職活動の開始にあたって、皆さんの就職に対する考え方や希望職種を確認し、指導に役立てるためにおこなう。 就職についての希望がまだ十分確定しておらず変更があっても構わない。現段階での自分の進路についての考え方を正直に書く。 また、両親など家族とも十分に相談せよ。自分の希望と親の希望が一致しなかったときは、両方書いてよい。 この後、配属卒研室ごとに面接訓練を実施し、これら調査書・模擬エントリーシートに基づいて皆さんの就職に対する考え方や 希望を直接さらに詳しく聞く。

1.就職希望調査書の記入要領
 以下の項目について要領よく1枚に収まるように整理して記入すること。
・記入年月日
・基本事項:学籍番号、氏名、卒研室名(構造、河川・環境、地盤、材料、計画、測量、防災)
・現住所・帰省先:大まかに、県・市区町村まで書けばよい。
・出身高校:県立・私立なども書く。
・家族構成:構成だけ分かればよく、名前・年齢等は不要。自分の続柄も書く。
・特技・趣味・資格等:高校・大学でのクラブ活動、何が得意・特技か? 勉強では何が得意? 趣味? アルバイトの経験?  持っている資格? など、自分の特徴を書く。
・希望職種:進学、公務員、土木民間(総合建設業・専門会社・建設コンサルタント)、自営、土木以外(例えばどの方面?)など、 どの職種が自分に適していると考えるか、具体的な希望職種を(複数ある場合は順位をつけて)挙げる。
・希望勤務地:就職に際し勤務地をどの地域まで考えているか? また、希望する地域内で適当な就職先がなかったら、 どこまで妥協できるか?
・希望企業:就職を希望する官公庁・企業名を最低3社まで、具体的に希望順位をつけて列挙し、その志望理由を記入する。 順位の高い会社ほど志望理由を詳しく記入する。

2.模擬エントリーシートの記入要領
希望調査書の中で第1志望に挙げた官公庁・企業名を記入し、エントリーシートの提出を求められた場合を想定して、 @志望動機、A自己アピール、B大学生活、の3つの設問に対して作文回答する。履歴書やエントリーシートは受験の第1関門であり、 魅力のない文章を書けば書類審査だけで不合格になるので、この機会に文章の書き方を勉強せよ。 設問の最後のカッコ内に制限字数が記入してあるが、自分の言いたいことを所定字数内で要領よくまとめるのも 文章能力の一つであるから、少なすぎず、多すぎず、よく考えて作文せよ。

3.就職希望調査書模擬エントリーシートの提出
 上の下線部をクリックして書式をダウンロードし、以下の要領にしたがってワープロで作成し、事務室に提出する。
 提出用紙は2ページある。両者ともワープロ(記入部分は明朝/11pt)で記入し、A4紙2枚に印刷して2部提出する。 印刷に際しては、再利用紙(裏紙)は用いず、白紙を使う。
 必要文字数に応じて、各項目の行数・枠線を適当に変更してよいが、枠をはみ出して記入したりしてはいけない。 この種の文書を体裁よくきれいに仕上げるのも能力の一つである。
 提出した文書はファイルで保存しておいて、応募先に実際に提出する書類に活用せよ。

・提出場所:2号館2F 都市環境学科事務室 内の所定の箱 用紙はホチキス留めせずに、重ねて提出すること
・提出期限:2012年1月11日(水)16:30



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