フィルタリング

例えばどんなサイト?

●アダルトサイト(ポルノ画像や風俗情報)
 ●出会い系サイト・ギャンブルサイト
 ●暴力的な画像や死体などを集めたサイト
 ●他人の悪口や個人情報を載せたサイト
 ●他人を誘って犯罪をしようとするサイト
 ●自殺サイト(自殺系サイト・自殺掲示板)
 ●毒物や麻薬情報を載せたサイト
 ●違法複製物サイト(映像、音楽、ゲームなど)

フィルタリングの現状

すでに携帯電話を使っている人たちには3つの携帯電話会社が 安心してケータイを使える社会を目指して、フィルタリング機能による「有害サイトアクセス制限サービス」を行っています。
 具体的には、未成年の新規契約者は、フィルタリングサービスを原則加入することを前提とした契約書を作成し、希望しない 場合にのみ利用者の意思確認を行う仕組みにするというものです。

 しかしほとんど加入していないのが今の現状です。

 そこで総務省は2008年1月に、未成年者は携帯電話のフィルタリングサービスに強制的に加入させることを携帯電話会社各社に要請しました。
 強制的にフィルタリングがかけられると各携帯会社が見ても良いというサイト(公式サイト)しか見れなくなります。
  出会い系などの有害サイトはもちろん見れなくなりますが、個人で経営する一般サイトも同じように見れなくなります。
 このフィルタリングが試行されればインターネット上の95%のサイトが見れなくなると言われています。

 しかし、このフィルタリングは20歳以上の人と一緒に携帯ショップに行けば解除することができます。

フィルタリングの種類

パソコンでは、Mac OS X Leopardの「ペアレンタルコントロール」、Windows Vistaの「保護者による制限」などアクセス制限機能が標準化されてきています。
 携帯電話機にも、有害で危険なサイトへのアクセス制限をする「フィルタリングサービス」があります。