DIGITAL Visual FORTRAN の ライセンスについての情報 を掲載しました。
大学重点配分予算が7月に頂けることとなり、早速DualPentiumIIIマシンを購入し、
DVDRAMも利用できるように接続を変更して計算機環境を一新した。何て便利なのだろう!
2年前(1997年3月)に購入した自宅計算機 No.1 当時110万円
PolyAlpha 500NF-256TM3 ( Polywell 社製 )
chip : DEC 21164A-500MHz, Memory : SIMM 256MB(with parity)
OS: WindowsNT4.0J+SP3, Compiler: DEC Visual FORTRAN Ver.5.0C
今年(1999年6月)に購入した自宅計算機 現在40万円強
POWER MASTER Vision T6382 ( M/B Tyan 社製, SYSTEM WORKS から購入 )
chip : Intel Pentium III 500MHz, Memory : SDRAM 256MB(with ECC)
OS: WindowsNT4.0J+SP4, Compiler: Digital Visual FORTRAN Ver.6.0A
上記2台 ( Alpha, PIII ) のマシンで比較してみました。
NTをOSとした廉価版のマシンでの比較です。
Digital UNIX マシンではまたスピードが違うのでご注意を
メモリ消費量が51MB程度の比較的小さめの分子動力学(MD)ジョブを
走らせて比較しました。HDDへのスワップはほとんどないと考えられます。
機種 ... 時間 ... MD steps
Alpha ... 24:17 ... 17,450
P III . . . 14:41 ... 17,950
P III/Alpha rate = 17950/17450 * 1457 min./ 881 min. = 1.701...
つまり、Alpha よりも PentiumIII の方が1.7倍もスピードが速いのです!
OSがNTですので、Dualと言っても2CPUではなく1CPUで実行します。
しかし、以下の疑問点は抱えています。
1、計算精度はまだ比較していない。
ただ、爆発するようなことはない。
エネルギーの保存も同じ程度。
2、コンパイラの性能が向上したせいかも?
3、SIMMとSDRAMの性能の違いがかなりある。
ほとんど、この効果かもしれない。
結論として「新しい製品に投資した方が得られるものは大きい。」です。
| 3120円 | GoodWill大須 | 0.3m |
|---|---|---|
| 3040円 | Joshin長久手 | 1.0m |
| 2480円 | ヤマダ電機日進店 | 1.0m |
Serial Number と Part Number を入力してメーカー保証期間を確認したら、
2003年12月4日と出る。1998年12月からちょうど5年後です。
メーカーの正規ルートを通っているか否か?保証期間でチェック可能です。
GS-EE BM1500-30FND-LL(UPS 1500VA) の初期不良。メーカー担当者が来る。Sep. 22, 1998
先週、スケジューリング(22日午後2時愛工大)したため台風は考慮してません。
GSEE(株)カスタマーサポート部「野村幸正」様、
東栄電業(株)名古屋支店電源システム課「小澤順吉」様、
日本電子計算(株)名古屋支店情報機器営業部営業グループ主任「大室 浩」様
荒れ狂う強風の中にもかかわらず、来て下さりありがとうございました。
メーカーの出荷時チェックを通過して、ユーザーの手元で異常を来す気まぐれ者も
たまには居ます。インバータの交換で直り、現在正常動作しています。9月23日1998年
GE-SS BM1000-50FND-LL(UPS 1000VA);旧モデル のバッテリ交換時期が1999年3月。
聞いたら、新モデルのロングライフバッテリー(3〜5年)が旧モデルのインバータでは
使えないそうです。バッテリー寿命が3年以内となっている旧モデルのバッテリーを交換
することになりそうです。インバータの寿命(コンデンサの寿命に依存、ファンではない)
が6年程度なので、旧モデルバッテリーを1回交換して6年で消費するようです。
処理費用込みなので、環境対策は万全なのでしょうね?メーカーって大変です。
1998年9月17日村中作成の 計算環境構築のページ
パーツのメーカー・ ショップ一覧のページへ。 パーツの通販・ パソコン通販のページへ。
PC購入のアドバイス 30万円強でPCを購入する場合97年夏。
(98年夏では、20万円でかなり高速な機種が購入可能となっています。)
年金改革の記事(日本経済新聞10日朝刊)
政治−官僚−規制産業のトライアングルの力の源泉ですから、まじめに
改革できれば橋本改革は本物。出来なければ無年金or疲弊社会が来ます。
今の自分の予想は、形だけの改革にとどまると考えます。
10年後年金(1000兆円規模)を無くする。国債・地方債(600兆円規模)
を紙切れにする。という政策を選択することは不可能だと思う。逆に、生活苦で若
い世代が子供を産めない状況に拍車をかける今の年金制度・政治的約束を実施すれ
ば、更に少子化が進み首を絞めることになる。子供を産んだら乳母が雇えるぐらい
恵まれた環境にすべきだと思う。年功序列・退職金の積み立ては即刻やめるべき。
仕事か子供か?そんなのは選択肢ではない。お金で解決できることがまだある。
政治的選択肢は限られてきます。だから素人にも予測できる・・・
必要(年金の支払い)だからお札を刷る、景気が悪くなると税収が減るので、
金利を低くとどめる。結果的にインフレを好む政権が続くことになるでしょう。
インフレに強い資源にお金が向かう。教育か土地か技術か?不明・・・素人
現在、1000兆円規模の現金化可能な年金資金が必要ですが、「戦後復興」の
名の下ほぼ全部使っちゃった(100兆円はある)。犯人探しをしても始まらない
ので(国民の関心も低かった)、将来だけを見据えます。
八方塞がりに見えるが今なら道が幾つか残されていると思います。
1、企業から「定年」を無くする。制度確立は新しい。
2、海外から毎年100万人規模で労働者を入れる。
3、現役世代が2重負担を覚悟して積立制度へ移行。
4、「国」が持っている資産を全て売却する。
・・・まだあったかもしれません。
1は、良い案のように思えるが、昔なら50歳代でほとんど死んだ。
医療技術の進歩で平均年齢70歳を越える現在実行できるシステムか疑問。
退職して小さな新会社を作る。などの方が現実的?年金があったら働かない?
2は、アメリカのように全世界から移住先に指名されるような国なら可能だが
現実的に不可能かも?出来たとしても日本人失業者も含めて犯罪件数が急増。
生活の安全・男女平等など諸々の目標が関連して難しくなる。
3は、覚悟が必要です。年金を民営化して、各個人にゆだねるか?自治体で
一括管理(信用できるか?)するか?あと数年の間に選択して、制度の変更
を実現する必要があります。最も現実的であり全国民が関心を持って発言すべき。
4は、1600兆円規模の金額にはならないので、焼け石に水。
「人間を幸福にしない日本というシステム」K. Wolferen 著 篠原 勝 訳 毎日新聞社
「平成維新」大前研一著 講談社
この2冊の本を読んで、「現在の」自分の 政治的な立場が決まりました。
結婚するときに「おこずかいはいくら」ではなく、家計簿のモデルを書いて周囲
の人に示し説明する。家計を一にしている以上意味があるか否か判りませんが、
家事(時給千円)にお金を出し、共通部分と個別部分に家計を分割する。自分は
誠実に対応しようとしているつもりが、理解されているか心配になっていた。
なぜ、こんなことをしなければならないのか?自分でも判りませんでしたが、
「説明する責任」 accountability なのだと思います。ちょっと安心しました。
<< そこで一言 >>
20歳そこそこの青二才が、年収80万円で借金1600万円だったら・・・
バリバリのサラリーマンが、年収800万円で1億6000万円の借金を抱え
たら、一体どうなるでしょうか?今は大多数の人が普通の感覚で「国」を見て
いないためにこんなことが可能なのかもしれません。確かに寿命がある個人と
法人は別物です。山一証券と国も違うでしょう。しかし、規模が違っても辻褄
が合っていなければいずれ破綻するのです。緩和時間の問題。(半分おふざけ)
少なくとも、正常な目(先入観の無い目)で見ていると、現状は滑稽です。
数年前までは、何とかするつもりで居たが、時間切れが迫っているので、ガラ
が来た後に自分はどうするか?そこに関心が移ってきました。同じ問題意識を
持っている人が居ればご連絡下さい。外貨貯金・国外逃亡の手法・「国」との
安全な関わり方などなどに興味があります。少なくともリスクヘッジになる。
首相が万策尽きて「明日から以下のような施策が行われます。」と表明する。
1、年金が支払えません。無い袖は振れない。(1000兆円の抜け道)
2、地方債・国債は、実は紙です。(600兆円の抜け道)
3、「紙幣」から幣が外れて、紙になります。(国策による超インフレ)
こんなことを表明するわけありませんので、実際にはどうなるのでしょうか?
1については「値切り交渉」が始まる。2については債務繰り延べと再発行。
3は「魔法の杖」です。政府に残っている唯一の手段。と考えられます。
「不況下(バブル回避)の緩慢なインフレ」を実施するのが今の結論です。
最善の策(道州制)を先延ばし、現状路線で行けばこれでしょう。ご意見は?
政府は経済の絶頂期にある今の日本をコントロールすることも出来ないのか?
きっちりやろうと思えば私有国有の別無く全ての土地に地価税を課税するべき
では?大蔵省も国民に税金を支払うべきでしょう?どの程度の意味があるか?
やってみなければ不明ですが「おこずかい」の感覚・丼勘定では、辻褄が合わ
なくなると思いません?まず、自分の家計から実践します。詳細は後日報告。
そうすれば、何にいくら税金が投入されているのか明確になる!問題が明らか
になる。今の国会は「おこずかい」(国の予算)を議論しているのみ!滑稽!
郵政省を民間企業だと見たら、税金逃れの超悪徳業者ですが、みんなこぞって
お金を預けに行っている。給与が安いからやっていけるので、銀行とは別格の
民間企業になるべきでしょう。それとも実際に民営化の計算をしてダメだから
反対したのでしょうか?国民がいくら負担しているのか明確にしてから、どの
程度のサービスを供給しているのかを議論し、廃止・継続拡大を決めません?