2次元2成分1万粒子の結果です。当然、論文に投稿しない結果です。
物理的に意味が無いもの、または、紙に出せないものを公表します。
悪しからず。お暇つぶしにどうぞ。
なお、このページの拡張にご協力くださった山本@京大さんに感謝いたします。
<ガラスの原子配置 A configuration of a model glass. >
ガラス(Γeff=1.4, time = 64,001 τ)の原子配置を示す。
成分1(直径1.0σ)は黒丸、成分2(直径1.4σ)は白丸で示す。
ポストスクリプトを出力する自作FORTRANプログラムにて作成する。
白っぽく見えるのは成分2の方が面積占有率が大きく、
しかも成分1を先に書いているためだと思われる。
かなり長時間( 12,800,200 MD steps )MDシミュレーション
を行っても相分離の兆候は見えないようです。

上が村中@愛工大、下が山本@京都大学です。

山本@京都大学さんの原子配置の様子とほぼ同じでしょ?(感覚的過ぎますか?)
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