PCに関する知識 ( 忘れた際に読み返すために )

Seagate社製HDDのメーカー保証期間を知りたい。

メーカー保証期間の情報 ( Seagate 社)

Serial Number と Part Number を入力してメーカー保証期間を確認する。
正規ルートを通ってきたか否か?知ることが出来るので ( Seagate は通常5年 )
流通業者のグレードの高さを知ることもできる。


NTのOS選択画面を整理したい

HDDのルートにあるboot.iniのファイルを書き換える。
やっても良いか判りませんが、OSが不安定になったりした場合に
OSの再インストールを何度も行ってしまうと、NTの選択画面の
選択肢が多くなり不便である。古いOSをHDDから削除したのに
(OSが立ち上がらないのに)、選択画面には残っている。
書き換えてしまっても特に異常は発生しませんでした。

物理フォーマット ( low-level format )

外部記憶装置(HDD、PDやMOカートリッジ)を長年使っていると、
使用できなくなる場所(0, 1の記憶場所)が出てきてしまうので、そのまま
利用しているとデータを失ったり、下手をするとOSが立ち上がらなくなります。

もし、スキャンディスクが実行できない。などの症状が出て、しばらく
直らない場合には、「物理フォーマット」を実行して「そこは使えないよ。」
という情報をメディア自体に保存してやる必要に迫られます。

--------------- 1、HDDの物理フォーマット -----------------

PCを立ち上げる際のBIOSにてformatを行う。
Adapetcの場合には、「CRTL」+「A」キーにて
BIOSに行き、そこの Utility でformatを行えば良い。

----- 2、PDやMOなどのリムーバブルメディアの物理フォーマット -----

SCSI郎NTなどを用いて、リムーバブルメディア
の物理フォーマットを行う。

自分は200MBのバイナリデータを3個とか、80MBのバイナリデータを8個
をPD1枚に保存させています。200枚近いPDカートリッジの中で利用できなく
なっていたPD(Win95のスキャンディスクが途中で終了し、完了できない。)が
10枚以上ありましたが、物理フォーマットを行うことで、2枚を除いて利用
できるようになりました。1枚1000円としても10000円は助かり、
ソフトの購入費用(8000円)を上回り元が取れました。ありがたい!


PC security

PCのセキュリティー対策PCウィルス対策 と2つのページを
「なぜ Windowsは今日も不安定か?」(宍倉幸則 著, 技術評論社 出版)から知りました。


SCSI ID を調べる。

---------- Windows NT4.0J ------------
「設定」 -> 「コントロールパネル」 -> 「SCSIカード」 -> 「各デバイス
コントローラーを選択」 -> 「各接続デバイスを選択」 -> 「設定」画面での
「ターゲットID」が SCSI ID となる。

--------------- Adaptec -------------------
PCの立ち上げ時点で Ctrl + A を押し、設定プログラムを立ち上げ、設定
メニューで見る。各、機器毎にデータの転送速度を変更することが可能。

--------------- Bus Logic -------------------
PCの立ち上げ時点で Ctrl + B を押し、設定プログラムを立ち上げる。

SCSI の規格・ケーブルの長さ

SCSI規格 呼び方 転送速度 総ケーブルの最長 接続可能機器の数
SCSI-1 Narrow 5.0MB/s 6.0 m ?? 台
SCSI-2 Fast SCSI (50pin) 10.0MB/s 3.0 m 7 台
SCSI-2 Wide SCSI (68pin) 20.0MB/s 1.5 m 15 台
SCSI-3 Ultra Narrow SCSI 20.0MB/s 1.5 m ?? 台
SCSI-3 Ultra Wide SCSI 40.0MB/s ??? m ?? 台

SCSI カードは SCSI ID が7に設定されている。 Fast SCSI では、理論的には0から6まで7台の機器が接続可能である。 Wide SCSI では、論理的には0から15までの15台の機器が接続可能・・・、 しかし、どうやって1.5mのケーブルに0.3mの間隔をおいて 15台の機器を接続するのか?物理的に不可能です。 速いHDDを購入するときはご注意を!!

SCSI機器を設置する際の注意点。

・コネクタが 68 pin か5 50 pin か?アンフェノールかハーフピッチか?チェック!
・SCSI cable の長さを可能な限り短く。規格の制限の距離を越えないように。
・データと電源のケーブルをつなげる。何度か確認すべき。
・ターミネータの設定(終端機器)とターミネーターパワーの供給(終端機器1つ)
・SCSI ID を0から順番にケーブルにつながっている順番にする。
・SCSI Card には2枚の Card の一方からしか立ち上げることが出来ないこともある。
・SCSI カードの BIOS の最新バージョンがあればアップグレードする。
・5 MB/sとデータの転送速度が遅く SCSI-1 機器であれば BIOS の設定変更


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