Alpha PC 購入の実際

このページには、自分がAlpha500パソコンを選定して、 実際に購入する過程を示します。 100万円以内で個人購入予定。 1997年1月14日から購入計画をスタート!

各社のホームページ一覧

( 7,Dec. 更新 )

1. 各社へFAXする。  第1回目のFAXは6社へ問い合わせてみました。 FAXの内容

2. 各社の対応を見る。  個人購入の側面から検討しました。

3. 2回目の問い合わせ  今度こそ業者を選定せねば! 問い合わせFAXの内容

4. 各社の対応の比較。  100万円以内を断念する。

5. 注文と銀行振込実施  振り込んで本体が届くかちょっと心配。

6. 製品が到着しました  21 Mar.'97 予想より早めに届きました。

7. 櫛田@M先生との会話  いろいろ考えながらPCを購入しました。


<< ポイント解説 : 「購入形態」 >>

「個人購入」:先に銀行振込をして、正式に注文となる。

多少なりとも信用できるメーカーに先払いして安くするように要求する。

「公費購入」:先に物が来て、数ヶ月後に会社へ振込む。

数ヶ月が2、3ヶ月のこともあれば、半年になることもあるそうです。
そのため、メーカーは数ヶ月の売り上げ分の借金をする必要に迫られ、
この分の上乗せ10%程度は覚悟しておいた方が良い。


<< ポイント解説 : 「ユーザーのレベル」 >>

1、自分では何もしない。

@純然たるユーザー。アプリのインストールが出来る。@

==> 多少割高でも設置・設定のサポートまで実施
しているメーカーを選択すべきでしょう。
<ダイナス、VTなどか?>

2、SCSI機器の設置、メモリの増設が可能。

@IRQ, ID number などがあることは知っている。@

==> DOS/Vショップも検討対象に含まれるでしょう。
自分に合ったサポートを実施しているかチェック!
<アークブレイン、JCSなどか?>

3、ネットワークを組み、NTをインストール可能。

@パーツさえあれば組み立ててしまう優れ者。@

==> サポートを重視しない安さ勝負のショップ。
言うことはありません。勝手にやって下さい。
<アスペン、フロンティア神代などか?>


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