申し訳ありませんが、「Nシステム」を全く知りません。検索すれば見つかるかも
しれませんが、もし参考になるページをご存じでしたらお教え下さい。
「アルバイトによる規制」が問題という指摘について、
A:雇用者(警察) :安い人件費と投資で、実効性の高い規制が可能。
B:労働者(有資格者):能力に応じて、高収入が得られる。
C:ドライバー :交通規制が守られているので、安全な道が確保できる。
問題点を考えてみましょう。
・CとBが結託する可能性。−>Cは人数が多く、新規参入も多いのでほぼ不可能。
C(バス会社・運送会社)とA(警察の交通課)の結託の方が容易である。
・Bが一部のCだけを狙い撃ちにする可能性。(個人的な恨み)
−>全員が常に交通規制を守るので、狙い撃ちされても証拠さえ無ければ検挙不能。
・Bの犯罪に利用される可能性がある。
−>AがBを雇用する際に前科などを調査して採用する。
−>警察無線と交通(警察)無線を分けて利用する。
・クルマに対して課徴金が掛けられるので、ドライバーが特定されない。
−>無暗に登録者と利用者が別れている現状が変。社用のクルマは運転が荒い。
−>課徴金が徴収できない事態に対しては、犯罪として立件し、警察・交通警察が
徹底的に調べるべき。
・点数制としないで、課徴金だけで済ますと危険な人の運転を止めさせられない。
−>課徴金に上限が無いので、財産を没収するまでになればクルマを手放す。
必然的に運転が出来なくなる。現在は、事故を起こしてから同じ状況となる。
−>運転が下手な人(回数は少ないが危険なドライバー)は、コスト的に合わない
ので、タクシーを利用する。
・Bの個人的な能力がAより低いと思われる。
−>人数が10倍以上になるので、質の低下は否めないが、能力の高い一人よりも
交通規制には、能力がほどほどの10人の方が役立つと思う。
−>規制車両のレンタル料を高くすれば、能力の低い人はアルバイトが出来なくなる。
・Bが規制車両を改造して、嘘の証拠をでっち上げる。(犯罪に利用と同質)
−>規制車両は警察に保管し、警察が常時整備する。
−>課徴金が入金されてから、アルバイト料が警察から支払われるシステムとする。
納得のいかないドライバーがある特定のBで特に多く発生すれば警察が調べる。
今、思い付く問題点と対策は上記に示しました。
先生が感じられる具体的な問題点はどのような主旨のものでしょうか?
>先生の提言とは趣旨が異なるかも知れませんが、下記HPで交通マナーなどについて
>の私論を展開しています。お暇でしたらご覧ください。
>提言にリンクさせていただいきました。事後承諾で申し訳ありません。
>
先生から頂いたメールも含めてこの返事のメールをホームページに公開したいのです
が、問題があれば早急にお知らせ下さい。
今日NHKの地域番組で私のFAXが紹介されました。
ホームページ
にも紹介しましたので暇ならご覧ください。
Nシステム関係は
http://members.xoom.com/angriff/index.html
http://www.nozomi.gr.jp/nsys/index.html
です。いずれもNシステムに反対するものです。
私は以上のサイトでいう、自分が悪いことをしてなければ
構わないではないかという平均的な凡人の考えです。
毒物事件など人間が信用できない時代ですから、Nシステムで監視するのも
犯罪抑止という点でやむを得ないという考えです。こういうことを言うと
(他のサイトへの投稿)、人権意識がないとか批判を受けます。
以上のサイトは私私には性に合わない(ちょっと危険なものを感じる)
ので関わらないことにしています。
一般人による取り締まりの件は先生のように深く考えてのことではありません。
一つの方法として考えてもよいかなと思います。ただ実現するとは思えませんが。
「人権」や「プライバシー」を声高に発言する人間に言いたいことは沢山ありますよね。
「お金」は日銀という架空の人:法人が発行している、つまり印刷している
紙切れでしかなく、人が何枚その紙切れを集めたか?についていの情報を
隠そうとしている発想と同じ側面がありはしませんか?
少し前の国家では「国主が居て、国民が存在できる。」
そんな発想から規制や刑罰で統制を守ってきたのだと思います。
しかし、
「現在は人が居るから便益を計るため、組織を作る。」に変わっています。
巨大な中央政府を持つ日本は遅れてこの方向に向かっているので、
自分も含めて多くの国民が少し前の国家にいつでも逆戻りしてしまうのでは?
と危惧を持っている。その一端として「人権」が言われるのであれば、
まー納得できますがね。
いろんな方面に渡る思慮が入って完成版の「提案」が出来ると思います。
先生とのメールのやりとりをこれから自分のホームページに掲載する予定です。
先生のページ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~akari/へのリンクポイントも
数カ所設けています。将来、愛工大の学生が「大人の議論」に参加するように
社会意識が高まってくれればと期待しています。
それと自分の提案’97の所在地を変更しようと思います。
http://www.aitech.ac.jp/~muranaka/personal/traffic/mypropose.html
今度、先生のページをいじる際にご変更下さい。では、