98ノート(1997年3月〜「大学のもの」)は鵜飼先生にお渡ししました。
これで物理教室の全スタッフにWindowsまたはMacのPCが行き渡り、
物理実験のデータ処理プログラム (Visual Basic) が動かせるようになりました。
EPSONの98互換ノート「個人のもの」懐かしいでしょ〜、まだ現役です。
EPSONのおかげで博士論文を1ヶ月強で書けました。

PolyAlpha500NF-256TM3 ( Arcbrain 社より購入 ) 1997年3月〜
当然「個人のもの」、予算があれば公費で買わせて下さい。あるだけ仕事します。

EPSONvividyTOWER「大学のもの」1996年9月〜

GAIA275AXP+NTの第1号(ダイナス社より購入「大学のもの」)1994年11月〜

−−−引越前の自宅の様子、全部「個人のもの」−−−
DualPentiumPro200 ( Polywell 社製、Arcbrain 社より購入)
中央左下、中央に取り寄せたキーボード、チェンジャー類とディスプレー、
右に自分で組み立てたP5PCもある。1996年12月〜

PC−386noteAR以前は、PC−286(これもEPSON98互換)。
その前は高校入学祝いに親に買ってもらったPC−8800(FDなし)
8インチFDDが30万円もして購入できず、白黒ディスプレーを含めて
本体が30万円もしました。N88BASICをテープレコーダーを使って
(ぴーぴー、ガガーって奴)入力し、作ったプログラムをまたテープに保存。
購入後半年もせず、受験戦争に巻き込まれてしまいます。その後、修士課程で
PC−286を自費購入、D3でノート購入時に後輩(山村君)に売却。
よく考えれば、ここ3年のPC業界の変化は凄い。Pentium、Win95、
WinNTとインターネット対応どこまで進化するのだろうか?
MMXPentiumは自分とは無関係でしょ?