この文章は、愛知工業大学基礎教育系の先生方の中で、
Windows95をOSとするパソコンを利用されている方に、
事務室にある「EPSON LP−9200PS2」の利用を手助けするために作成しました。
事務室にある「EPSON LP−9200PS2」の利用価値は、
1、PostScriptを内蔵しているため「PSファイル」を出力可能。
2、ネットワークに接続されているため場合によっては自室より高速で出力。
3、用紙サイズが「A3ノビ」までなので、大きな図や絵を出す際には有効。
4、「両面印刷」機能が付いているため、ページ数が多い場合には重宝する。
です。
Windows95からPSプリンタを利用するための手段は、(現状では)
1、プリンタドライバのインストール
(ローカルプリンタとして、CDROMからインストール。必要なら設定変更)
2、フリーソフトである「PMLPR」のインストール。
(PMLPRの設定。IPアドレス・Queueなど)
と2段階必要です。
藤田保健衛生大学の説明が詳細なので、
ここを読んでから、PMLPRをインストールして下さい。
この説明の中のQueueをlprからPASSTHRUに変更することで
利用できるようになると思います。
(岡田@計算センターに見つけて頂く。)
マニュアルにおける「プリンタサーバー」とは、PSプリンタ内部に入っている
ボードのことを指しています。(基礎教育系の現状。NTサーバーなど無い。)
もし、プリンタの状態をWindows95(自室)から知りたいのであれば、
「ネットワークプリンタマネージャ」をCDROMよりインストールする必要が
あります。紙切れ、電源切れなどの状態を自室にいながら知ることが可能です。
IPアドレスは佐藤さん@事務室や自分、柳井先生に直接お聞き下さい。