1RYは21名中 5名が不可・・・23.8%
1JYは23名中10名が不可・・・43.5%
合計では68名中30名が不可・・・44.1%
昼間主との教えるレベルの差をなくするように努力してみたが、
小テスト・定期試験の点数が極めて低いレベルに止まった。
合同授業の形態が本当に良いのか?という疑問が湧いてきた。
講義初日の数学レベルチェック問題でも感じていたが、成績
評価にも各学科のレベルの違いが埋まらず、電気工学科と電子
工学科の合格率がそれぞれ4割と8割となり差が歴然とした。
第一に、電気工学科の学生が、教室の後ろの方の席に集まり、
授業を真剣に聞こうという態度が見られない点にある。次に、
授業のレベルが高すぎるのでは?、と感じた。
力と速度の違いが定期試験が終わっても判らずに居る。物体が
動いている方向に力が働いていると考える学生が何人も居る。
小テストで、ダメかなと感じていたが、やはりレベルを下げて
理解を助けることに専念すべきか?2部と違い、夜間主は昼間
主と同じシラバス(内容)・卒業証書となるので、教育の内容
・レベルを変更しては、社会に対する詐欺行為となるのでしない。
その結果、44%が不合格となりました。
以下の2名を除いて再試対象者となる。
再履修者の実績
・ 6回欠席、小テスト3点、欠席、定期試験 欠席
・10回欠席、小テスト 全部欠席、定期試験 欠席