2005年度 土木 総合行事
(2005年 7月27日 更新)
本年の総合行事は、
「コンクリート工学年次大会2005(名古屋)」
に参加。

(社)日本コンクリート工学協会が毎年開催している大会が今年は名古屋 の国際会議場で開催されます。今大会で27回ですが、592編の論文が発表される講演会の他に、コンクリート関連の企業や公共団体の最新技術が展示される「コンクリートテクノプラザ」や、セメント・コンクリートを題材にしたアート作品が展示される「コンクリートアートミュージアム」が開催されます。テクノプラザとアートミュージアムは、過去の名古屋大会 から発案・企画されたものです。その他に、特別講演会が開催され、今年は中部空港と万博に関する講演が行われます。
(本大会のHPはここです)土木工学専攻の総合行事としては、
- 特別講演会を聴講する。
- コンクリートテクノプラザで、コンクリート関連の最新技術を見学する(パンフレットなどがもらえるので、レポート作成に役立てる)。
- コンクリートアートミュージアムを見学して、芸術作品を鑑賞する。
の3点です。
参 加 方 法
1..パンフレットの配布
講義中や卒業研究室でパンフレットを配布したので手に入れること。まだ、持っていない者は四俵先生から受け取ること。
2.参加日と講義の対応
6月23日(木)の午後に会場に行ってください。
測量実習T、鉄筋コンクリート工学演習、鋼構造工学は参加をもって出席に代えます。なお、時間割Bや6限、7限に開講されている英語・物理学などを履修していて、16:25からの特別講演会に出席できない者は事前に四俵先生にメール(shidawara@aitech.ac.jp) して指示を仰ぐこと。
3.出席確認の方法
コンクリートテクノプラザ会場の中央に休憩スペースがあり、そこに行事担当の4年生がいるので学生証を提示して出席をとってもらってください。出席をとる4年生は13:00〜16:00まで待機しています。
16:25からの特別講演会に参加してもらいますが、入場するときに入場整理券が配布されるの必ず受け取ってください(レポートに添付してもらいます)。
レポートの作成と提出
1.レポートの書式
(表面・おもてめん)
レポートの内容は、特別講演会・テクノプラザ・アートミュージアム、全てに触れた内容にすること。
様式は、A4用紙1枚に余白(上、下、右、左は20mm)をとり、1行40字、40行、文字の大きさは10.5ポイント、としてワープロで作成する。
レポートには、会場で撮った写真(携帯電話のカメラでも良い。画素数は問わない 。カメラを持っていない場合は友人に撮ってもらう。)を3枚貼り付けること。写真の大きさは3cm×3cm程度とする。
文字・写真を含めて表面の80%以上をうめること。なお、仕様を満たしていないレポートは提出しても提出扱いにしない。(裏面・うらめん)
手書きで、テクノプラザで見学した企業名を書き、 各企業1行で展示内容の説明を書く。2.レポートの提出
レポート表面の左上に特別講演会の整理券をホッチキスで綴じ、都市環境学科事務室内の指定された提出箱に入れること。
レポートの提出期限は7月1日(金)16:30迄(以後はいかなる理由があろうとも受け取らない)
点数券の配布と利用出
1.点数券の配布
出席とレポートの確認ができたらアナウンスするので、点数券を取りに来ること。2.点数券の利用方法
事務室で受け取った点数券を各教員に提出することで、以下のような特典が得られます。下記の特典は点数券2枚に対するものなので、1枚のみの特典は担当教員に尋ねてください。今年度1回だけ有効で、成績報告に間に合うように提出しなければいけないから、教員毎に締め切りが異なるので注意しなさい。
教員
科目 ・ 主な学年
参加特典 (点数券を各教員に提出すると・・・)
鈴木森晶
構造力学Uおよび演習 2AD
定期試験でのケアレスミスについて大目に見る
正木和明
防災工学 3DG
総合点に5点を加える
小池則満
電子計算機T 3DG
タイピングテストのボーダーを80字/分まで下げる
青木徹彦
構造力学V・W 2AD
2/100点定期テストup
奥村哲夫
土質力学T 2AD
5点加点
木村勝行
水理学U 2AD
後期試験に5点加算
木村勝行
土木実験UA・UBの
水理実験分 3DG
レポートの誤り一ヶ所を帳消しにする(11ヶ所以上は再履修)
四俵正俊
水理学T 2AD
T1〜T4のうちの希望するもの1つに1点を加える(5〜15点満点のうちの1点)
四俵正俊
水理学T演習 2AD
2枚で出席4回プラス。
四俵正俊
河川水文学 3DG
合計点(105点満点)に5点加算
成田国朝
材料力学 2AD
定期・再試験に5点加算(試験前日までに提出すること)
成田国朝
土質力学U 3DG
同上
森野奎二
建設材料T,U 2AD
コンクリート工学T,U 3DG
5点プラス、更にレポートを提出すればその内容によって1〜10点プラスする。
岩月栄治
鉄筋コンクリート工学T 3DG
中間テスト、前期定期試験、前期再試、2月再試のいずれかに5点加算する(1枚のみ)
岩月栄治
鉄筋コンクリート工学U 3DG
後期試験、後期再試のいずれかに5点加算する(1枚のみ)
内田臣一
生物学 1AD
定期試験に5点加算
内田臣一
生態学 3DG
定期試験に5点加算
建部英博
交通工学 3DG
5点アップ
3.点数券の配布方法
点数券を下記の日時に配布するので、「学生証」を持って、取りにいくこと。
7/28 13:30〜15:00 7ー201教室
7/29 14:30〜15:10 Gー2210教室(2階大講義室)
それ以降は、都市環境学科事務室(執務時間のみ)
当 日 の 様 子
参加してレポートを提出した者は、
1年:48名(53%)、2年:65名(59%)、3年:99名(60%)、4年:10名(9%)
で、合計222名でした(参加しただけの人数は366名)。
万博入場券当選者は6名(30名中)でした。テクノプラザでは、竹筋コンクリートの展示や圧縮強度試験のデモ、その他、最先端技術の紹介などがあり、内容的には難しいものもありましたが、訳もわからずに粗品やパンフレットを沢山もらった学生さんは、今一度、パンフレットを読み直してください。
アートミュージアムでは、コンクリートを題材にしたとは思えないような芸術作品もあり、コンクリートのソフトな面も伺うことができたと思います。森野先生の作品も「入選」に選ばれたことも話題の一つでした。
特別講演会では、中部地区のビックプロジェクトである万博と空港がテーマでしたが、今後、万博や空港を訪れる機会があったら講演会の内容を思い出してほしいと思います。最後に、出席をとってくれた行事担当の4年生諸君、お疲れ様でした。
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(2005年7月27日)