建築環境学専攻
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・佐田 榮三 地球環境論 ・小林 定教 空気環境額
・曽我部 博之 情報リテラシ、情報処理演習 ・坂部 孝夫 環境アセスメント及び演習
鵜飼 昭年 設計製図、
ランドスケープデザイン
環境設計
・平出 美則 測量演習T
・吉川 代助 設計製図・建築CAD ・野中 知秀 建築施工T
・鈴木 祥司 設計製図U ・小川 喜信 測量学T
・樋口 豊 設計製図U
建築CAD
・白倉 英一 環境管理計画
・加藤 幸雄 福祉住環境 ・吉岡 竜巳 建築CAD

佐田 榮三 さだ えいぞう
- 地球環境論 -

プロフィール
1958〜1994年に名古屋大学及び京都大学において、流体相中での流動・物質移動・科学変換の複合過程の研究・教育に従事した。複合過程の事例として、大気及び水中に排出される汚染物質による環境汚染・損傷の除去・防止の手法の研究を行った。国及び地域の環境を保全するべく、国及び地方自治体の公害防止・環境保全政策に協力した。
1980年以降、通産省・愛知県及び名古屋市・豊田市などの公害対策審議会・環境審議会などに参画し、環境保全に尽力した。
 
授業内容
人工の急激な増大と個々の人間の活動の急速な拡大により、地球上の全人口の生活・生産活動に伴うエネルギー及び物質の消費量は膨大な値となり、その際、発生する廃棄物・不用物による環境の汚染・損傷は地球規模となっている。この講義では、地球環境の自然的特性を概説し、現在、問題となっている地球環境の諸問題、すなわち酸性雨、オゾン層の破壊、地球温暖化、海洋汚染、廃棄物の越境移動、森林破壊などについて述べる。
 
学生へのメッセージ
地球環境のような広域の環境であっても、環境の汚染・損傷の原因の大半は人間の生活及び生産活動に根ざしている。各個人の活動により排出される廃棄エネルギー・廃棄物質により掛け替えのない地球環境を汚染・損傷することのないよう十分に配慮して行動すべきである。


曽我部 博之 そがべ ひろゆき - 情報リテラシ、
情報処理演習 -

プロフィール
所属:愛知工業大学工学部都市環境学科建築学専攻
学会:日本建築学会、日本計算工学会、The International Association for Computational Mechanics
社会活動:日本建築センター電算プログラム審査委員会委員、愛知県建築住宅センター耐震診断判定部会並びに耐震改修評定部会委員
 
授業内容

情報リテラシ
コンピュータやネットワークを道具として活用できることを目指します。コンピュータのハードウェアおよびオペレーティングシステムの基礎知識を始めとし、文書処理、表計算、プレゼンテーションなどのアプリケーションプログラム、さらにネットワークの利用技術について学習します。また、情報化社会に参加する上で必要なモラル、すなわち情報倫理について 学びます。

情報処理演習
コンピュータによるデータ処理技術の習得を目指します。本演習では表計算ソフトを用いたデータの分析法について学びます。さらに、表計算ソフトを用いた簡単な数値解析を行い、数値解析の手法を学ぶ。

 
学生へのメッセージ
「努力する者は”希望”を語り、怠ける者は”不満”を語る。」



鵜飼 昭年 うかい あきとし - 設計製図 -

ランドスケープデザイン
環境設計

プロフィール
1990 愛知工業大学卒業
1990 中 建築設計事務所(広瀬一良主宰)
1997 大阪大学大学院工学部環境工学専攻博士課程前期修了
1997 東 環境・建築研究所(東孝光主宰)
2000 AUAU建築研究所設立
2001〜 愛知工業大学非常勤講師
2003 すまいる愛知住宅賞受賞 
主税、白壁、橦木町界隈の取り組みに参加
http://homepage2.nifty.com/AUAU/
 
授業内容
建築が置かれる場所を読み解き、歴史性などの時間軸に照らし合わせて、意味を深め、「人間の空間」を世界から切り取っていくことを実際の建築を設計することを通して学びます。そして環境を考察することは、境界線を考察することそのもので、人間を抜きにしては決して語れないということを知ってもらいたいと思っています。
 
学生へのメッセージ
様々な専門知識を蓄えても、総合的にそれをまとめることができなければ意味がありません。現時点の自分というものを思い切り表現し、さらに研究や学習への志を高めることが設計製図に取り組むことの真の目標であり、意味だと思います。



吉川 代助 よしかわ だいすけ
- 設計製図 -
- 建築CAD -

プロフィール
1965年11月24日 岡崎市生まれ
1986年 国立豊田工業高等専門学校 建築学科卒
2001年 光崎敏正建築事務所を経て吉川恭子とともに Ys建築工作舎設立
2002年〜トライデントデザイン専門学校 非常勤講師
2004年〜愛知工業大学 非常勤講師
所属団体:日本建築家協会
 
授業内容
建築を学ぶことを通して、「環境」の意味を考えています。夏休みには、建築や自然を学ぶための有志による旅行なども企画しています。
 
学生へのメッセージ
「環境」一言では言い表せない言葉です。自然環境はもちろん大切なことですが、それ以前に数多くの環境について考えていかなければならないのではないでしょうか。「建築をつくる楽しさと、そのために何をすべきか。」を一緒に考えていきましょう。



鈴木 祥司 すずき しょうじ
- 設計製図U -

プロフィール
1947年 愛知県足助町生まれ
1966年 岡崎高校普通科卒業
1971年 明治大學工学部建築学科卒業
1971年 伊藤平左エ門建築設計事務所勤務
1973年 中建築設計事務所勤務
1978年 鈴木・横山設計 創設
1989年 アトリエ祥建築設計 創設
<所属> 愛知建築士会・日本建築家協会東海支部 住宅研究会

<受賞歴>
1999年 すまいる愛知住宅賞 名古屋市長賞
2001年 すまいる愛知住宅賞 住宅金融公庫賞
 
授業内容
住宅の設計製図の指導
 
学生へのメッセージ
建築空間のうち最も多機能多様性を有したものが住宅です。人間の感性・情緒・社会対応能力を養い、休憩・やすらぎ・排泄・遊び・勉学etc。総ての人間としての基本行為・機能を充足する空間です。住宅のプランニング・ドラフティングを通して、建築のあり方、ひいては人を造り出す為の都市・田舎空間のあり方の思考をしてみましょう。



樋口 豊 ひぐち ゆたか - 設計製図U -
 - 建築CAD -

プロフィール
1958年 京都市右京区生まれ
1981年 京都工芸繊維大学 工芸学部住環境学科卒業
1981年〜(株)竹中工務店入社 
現在 名古屋支店設計部所属1級建築士・インテリアプランナー・スカイフロントコーディネーター(屋上緑化)。
所属団体:日本建築学会会員・日本建築協会会員。公共、民間の集合住宅等のプロジェクトを中心に建築設計、ランドスケープデザインに従事。時間があれば、全国各地の建築や集落、環境を訪れるため自転車で走り廻っている。
 
授業内容
設計製図U:もっとも身近であるとされる「居住空間」の設計課題演習を通じ建築設計における基本的なスキル、デザインの着眼点を修得するとともに、建築をとりまく社会や環境への見識の幅を広げる。建築CAD:建築設計演習をCADで作成するプロセスを通じ、アプリケーションの操作の習得と、実務におけるCADの有用性への理解を深めるとともに、継続的な建築製図のスキルアップを図る。
 
学生へのメッセージ
建築設計は「空間」や「環境」を自らの意志と力で創りあげていくことです。そのためには、みなさんを取りまく社会環境を理解し、常に問題意識をいつも心の中で育てておく必要があります。この機会に、みなさん自身の強い想いを、建築への提案として自分自身の頭で考え、手でスケッチし、足を使って情報を集めながら、具体的なデザインとして表現してみましょう。




加藤 幸雄 かとう ゆきお - 福祉住環境 -

プロフィール
幸設計室 代表
やさしい住まいの支援ネット 会員
なごや福祉用具プラザ 住宅相談員
 
授業内容
介護保険施行から6年、諸問題を抱えつつ高齢社会に対応すべく、さまざまな分野で知恵をだしあっている今日、障害のある方や高齢の方に、その人らしい暮らしを実現するための住環境整備を提案する基礎技術と知識の修得を目指して福祉住環境の一翼を担う能力を学びます。
 
学生へのメッセージ
団塊世代の高齢に伴い、あなた方の負担を少しでも軽くするために、住環境を整備する方法を実例を通して学びましょう。



小林 定教 こばやし さだのり - 空気環境学 -

プロフィール
1970〜2003年に名古屋工業大学、福山大学および、
島根大学において建築物の内、外表面熱伝達率、室内の温熱・換気環境、都市気候、建築材料の熱特性に関する研究、教育に従事した。(建築環境学)
 
授業内容
空気の質と人体への影響、空気汚染物質と拡散、換気、通風計画、自然風、建物周辺気流、などに関する諸問題について考える。(空気環境学)
 
学生へのメッセージ
講義を受講するだけでなく、課題には充分に調査考察し、文章にまとめることで、種々の能力の向上に努めてほしい。



坂部 孝夫 さかべ たかお - 環境アセスメント
及び、演習 -

プロフィール
静岡大学大学院農学研究科卒(応用生物化学)の後、愛知県庁に採用される。
愛知県庁では環境に関する業務を行ってきた。特に中部国際空港の環境調査とアセスメントの実施には責任者としてその職務を遂行した。
資格は、技術士(環境部門、建設部門、総合技術監理部門)1級ビオトープ管理士、環境省環境カウンセラー(事業者部門、市民部門)などを有している。
学協活動は、日本環境アセスメント学会会員、資源エネルギー学会会員、日本技術士会会員、日本生態系協会会員として参加している。
 
授業内容
基本的な事項として、環境問題の今日的課題を説明する。
環境アセスメントの法制度を法律の読み方も含めて解説し、
例を挙げながら説明する。
毎時間、ビデオやパワーポイントを用いて、環境に関する課題をビジュアルに解説し、自分を表現する能力を養うため、小論文を書き、提出してもらう。
 
学生へのメッセージ
若いうちに、何でも経験しておくべきです。勉学、海外旅行、冒険旅行、そして失敗、落胆。そのたびに君たちは大きく成長していくのです。ただし、他人に迷惑を掛けない範囲内で・・・。
人は、あらゆることを経験したくて生まれてきたのです。人生を楽しく、良い思い出を作るためにも、ラジカルな人生を送ってほしい。
環境アセスメント及び演習の講義は社会科学的な部分もあり、様々な面で、大いに参考となるだろう。上手に受講していただきたい。



平出 美則 ひらいで よしのり - 測量実習T -

プロフィール
1946年  7月21日 愛知県美和町生まれ
1996年  県立稲沢高等学校卒業
       建設省国土地理院入省
        この間、基本図(1/2.5万等地形図)作成作業に従事
2004年  国土交通省国土交通大学校 地理情報科長
2006年〜 愛和学園 愛知工業専門学校 教授 測量士
 
授業内容
野外での測量実習を中心に進めていきます。
各種測量器械の使用法はもちろん、各種の測量方法から計算までの一連の測量作業工程について学びます。
また、将来皆さんが取得するであろう測量士・補に対応できる知識と技術等についても取り入れていきます。
 
学生へのメッセージ
土地を測ることを通じて、自然を学びましょう。
測量結果は、土木や建築等の分野を始め、社会生活を快適にするための重要な基礎データであります。つまり、物事の根幹をなすと言っても過言ではありません。
そうした測量の原理をきちんと理解しておくことは重要です。特にこの授業では、野外での測量実習を中心にしていますので、楽しく測量の基礎や技術を学びましょう。



野中 知秀 のなか ともひで - 建築施工T -

プロフィール
1985年  名古屋大学工学部建築学科卒業
       清水建設鞄社
       以来 関東・東海地区で建築現場の施工管理に従事
 現在    清水建設竃シ古屋支店建築技術部所属
 
授業内容
建築の着工から竣工までの施工の流れに沿って、各工事の材料・工法・管理ポイント等の基礎知識を習得する。
 
学生へのメッセージ
「工事現場の仮囲いや外部足場のシートの中では、どのように作業が進められているのだろう。」その疑問にお答えします。
建設業が抱える問題や施工に係わる仕事の面白みや苦労なども紹介していきます。
授業を通じて、将来施工をやってみたいと思ってくれる方が増えることを願います。



小川 喜信 おがわ よしのぶ - 測量学T -

プロフィール
学校法人愛和学園 愛知工業専門学校 教授
 
授業内容
測量学の大前提である基準の定義、測定値の計算処理法などを学び、測量作業の基本となる距離、角度、高さの測定法を使用器機の構造とともに習得する。
それらを基礎に位置決定の測量法、地図作成のための測量法,建築工事のための測量法等を習得する。
 
学生へのメッセージ
測量が基本となって土木工学は発展し、そこから建築学や機械工学や電気工学などが派生していった。
測量はあらゆるものの計画,施工,維持管理に不可欠な作業である。測量学を習得する意義は大きい。



白倉 英一 しらくら えいいち - 環境管理計画 -

プロフィール
1949年  1月1日 長野県東御市生まれ
1970年  国立長野工業高等専門学校 機械工学科卒
1970年  高砂熱学工業鞄社
1981年  潟Gアーサプライ設立 代表取締役 〜現在に至る
1984年〜 愛知工業大学 非常勤講師
2005年  万博「大地の塔」万華鏡空調、衛生部門担当
       曇らない万華鏡 特許公開2006-317051
        http://www.airsupply.co.jp/
 
授業内容
設備計画:建築設備は身近な設備で在るにも拘らず仕組みや重要性が世間的にも十分理解されていない。 
「計画の立て方→実施設計→施工→保守」などの実施例を通し設備の理論と現実とをどのように実現して設備技術とするかの習得に主眼を置く。
 
学生へのメッセージ
「工業立国日本」は技術系に関わる学生にとって最大のチャンスです。
準先進国の大波が押し寄せていますが、確実な技術で立ち向かえば恐れるに足りません。最先端の製品もクリーンルームの生産技術無くしては製品になりません。
それが設備技術です。



石川 正人 いしかわ まさと - 環境管理計画U・V -

プロフィール
1960年    愛知県半田市生まれ
1982年    愛知工業大学建築工学科卒
1982年    潟Vンワ設備設計事務所入社
1990年〜   建築工学科非常勤講師
1995年    轄井システム入社
1998年    汲`PS設立
 
授業内容
事務所ビルをテーマに衛生設備及び空調設備の設計をおこないます。
設備の計画、計算、機器選定、CADによる設計図の作成まで、より具体的におこないます。
 
学生へのメッセージ
実際に設計の現場でおこなわれているレベルを目指し、即戦力の人材育成を目標にしています。がんばれば、がんばるだけ自分の財産になります。がんばって下さい。



吉岡 竜巳 よしおか たつみ - 建築CAD -

プロフィール
愛知工業大学工学部建築学科卒
愛知県立芸術大学大学院美術研究科環境デザイン専攻修了
愛知工業大学大学院工学研究科 生産・建設工学専攻博士課程単位取得満期退学
芸術修士
 
授業内容
建築CADでは、基本的なCADの操作から始めます。
そして講師とともに一つのプロジェクトをCADで完成させるという作業を通して、建築でのCAD作業を学んでいきます。
進度は人それぞれですので、進む人は大いに進んでいただき、なかなか進めない人には講師や教員補助がバックアップをしていきます。
 
学生へのメッセージ
コンピュータが設計に使用されるようになって大分経ちますが、基本的にはコンピュータは鉛筆と同じ図面を描く道具です。人間が考えて使うことで初めて道具として真価を発揮します。難しいところもありますがこの道具は使いこなせれば大変便利ですので、どんどん慣れていってください。




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