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地域と連携して地震防災に取り組んでいます。地域防災センターでは都市環境学科の先生が主体となって地震防災に関する共同研究を行なっています。三河地域に地震計を高密度に設置し強震動の観測行っています。地震が発生した場合には緊急地震情報を配信し地震が来る前に対策を実施するという全国でも初めての試みを行ないます。災害ボランティア育成も行ないます。
官学連携の一環として豊田市からの受託研究「地域防災カルテ作成」を行ないました。本学の先生・院生・学生が、地域の住民・企業の方々と共同してカルテを作成しました。このような産官民が一体となって防災に取り組む先駆的な試みとなりました。
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| ■本年度の目標 |
地域防災研究センターの研究が軌道に乗るように全力をそそぐこと。2年目に入った愛工大学生災害ボランティアグループの活動を強化すること。海外青年協力隊など海外で国際貢献できる人材を育成すること
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| 中越地震調査:H16年12月28日、学生ボランティアを連れて調査 |
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