

建築物における居住環境のうち、視環境(照明環境、色彩環境)の良質化をめざして、照明空間における照明方式、室内環境を視覚的にみた視感評価と工学的に捉えた輝度分布、照度分布との関連についての研究。居住環境を向上させるための建築設備計画、建物の電気設備を中心とした省エネルギー対策、建築電気設備計画に関する提案を行なっています。
人に優しい居住空間を作り出すための人工的な視環境(照明・色彩)の良質化をモットーに研究を進めている。
・人工的な視環境に関する研究
・照明計画
・環境に優しい建築電気設備
・人工的な視環境に関する研究
・照明計画
・環境に優しい建築電気設備
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潜在的な個性を少しでも伸ばすことを願い、自ら考え、自ら学ぶ姿勢を身につけるような指導を行っており、自由な雰囲気のなかで研究が行われています。 よりよい居住環境を創り出すための建築設備設計(電気設備)の設備設計演習も行っております.これを学んだ卒業生は建築の分かる電気設備技術者として建築設備業界に送り出しています。
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人間の居住しやすい環境を作り出すためには,できるだけ自然を取り入れ、自然に近づけることが大切です。研究の原点は、今一度自然を見直すことからスタートです。学生は、自ら探求したいテーマを模索し、悩みながら自身のポリシーを高めていきます。 -

数学,物理学を得意とする人だけが、工学を志向しているわけではありません。我々の生活している自然の中に何か理解できないこと、不思議なこと,分からないことがあり、それを解明したい気持ちが理工学のスタートです。 考え方の柔軟なときに、未知の世界に結果を恐れず向かっていくことが大切です。


坪井 常世
つぼい つねよ
●を@に置き換えて送信願います。(迷惑メール対策)
学歴
明治大学大学院
工学研究科修了
学位
工学博士
所属学会
電気設備学会,照明学会、電気学会、日本建築学会
専門分野
建築電気設備、建築環境工学
主な研究論文・著書
・「建築の電気設備」,彰国社,2009年
・「建築設備教科書」,新訂第2版,彰国社,2009年
・CG画像を使ったモデリング効果の検討,電気設備学会誌,24巻,4号,2004年
・塑像の顔面輝度分布のフラクタル性とモデリング効果,電気学会論文誌,121巻,2号A,2001年





