教員/研究室紹介

尾形素臣研究室 尾形素臣

研究内容
鉄骨構造を中心とした技術開発。最近は超高強度鉄筋を使用した鉄筋コンクリート構造の設計にも、力を入れている。 さらに、愛知工業大学プロジェクト研究「国産材を使用した新しい木造建築の開発」は最重点研究である。
社会との接点
建築施工技術に関わる数多くの特許を所有している。特に、鉄筋コンクリート構造の鉄筋の接合方法の開発では国内No.1である。鉄筋の溶接接合ではCB工法としてこの分野の市場占有率1位となっている。
研究室の横顔
現在、研究室のメンバーは卒業生5人を含め、約20人の大所帯である。旅行、コンパ、研究といつも活動的で、笑いが絶えない。 卒業生は1級建築士の受験勉強に追われている。 多くの建築構造設計者を育てたい。
学生諸君へエール
未来を信じて、学び、かつ技術を身につけよう。
教員プロフィール
尾形 素臣
おがた もとおみ

●を@に置き換えて送信願います。(迷惑メール対策)

学歴
昭和41年早稲田大学理工学部建築学科卒業

学位
工学博士

所属学会
日本建築学会 日本鋼構造協会

専門分野
鉄骨構造(鹿島出版会)、建築構造力学(理工図書)