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- 「場」の概念からみた図書館の施設計画に関する研究
- 広域における地域施設の利用構造に関する研究
- 医療・福祉施設における居住環境に関する研究
- 子どもの発達段階と空間認知に関する研究
建築という分野は、最終的には部屋や建物、街並みといった具体的な「カタチ」となります。その「カタチ」を創り出すには個人のデザイン力や様々な知識が必要なことは言うまでもありませんが、それだけでは求められる新しいカタチを提案できません。そこで当研究室では、空間や都市環境における人の行動観察を中心とした方法により、「時間・空間・人間」の相互関係の中から、新しい「カタチ」の創造に向けた手がかりを探求したいと思っています。 -

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・研究の成果を学会の論文などに発表します。
・研究の成果を建物管理者、設計者へ報告を行い、課題点や問題点をきちんとフィードバックしていきます。
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- 何事に対しても積極的に取り組み、自主性を重んじています。
- 調査研究のための仮説を立て、オリジナルなデータに基づいて、自分たちの考えや意見を整理するように努めています。
- どんなものに対しても達成感や自己実現を実感して欲しいと 思います。
- 論理を深化させるとともに、水平思考を養って欲しいです。
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楽・広小路ルネサンス模型 (^_^)/~ -

初・学会コンペ東海支部入選 \(^0^)/ -

祝・名古屋港ガーデンふ頭グランプリ \(^0^)/ -

苦・セルフビルドの佐久島祠 (T_T) -

惜・都市と空地プロジェクト (>_<)

建築は楽しい!


中井 孝幸
なかい たかゆき
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1967年大阪府生まれ
学歴
1991年三重大学工学部建築学科卒業、1993年同大学大学院修士課程修了、1993年同大学工学部建築学科助手、2001年安井建築設計事務所、2005年INA新建築研究所、2006年愛知工業大学工学部都市環境学科講師、2008年より現職
学位
博士(工学)
所属学会
日本建築学会、日本図書館協会、日本医療福祉建築協会
専門分野
建築計画
研究概要
利用圏域の二重構造に基づく疎住地の図書館計画に関する研究など
著書
JLA図書館実践シリーズ13−よい図書館施設をつくる・日本図書館協会・2010.3、図書館による町村ルネサンスLプラン21−21世紀の町村図書館振興をめざす政策提言・日本図書館協会・2001.7など





