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建築設計者が実務で遭遇するすべての課題を対象としますが、抽象的な一般理論、計画論、意匠論は対象外です。具体的な建築計画、建築企画、製品開発をテーマとします。国際的な視点、歴史的な視点でテーマを位置付けします。 「建築」を幅広くとらえ、デザイン・設計に関する全分野(部材、家具、内装、住戸、施設、都市、航空、宇宙)を対象とします。 -

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教員自身の国内海外で多様な実務経験、設計活動を通じて実社会と密接に連携しています。見学会、研修会、学会活動、資料収集調査では得られない実務経験を根拠とした建築設計のノウハウを、学生の達成度に応じて、体系的に教授します。教員は大学の内外で設計実務を継続し、設計の現場、現実を学生がともに体験します。 全員が一級建築士資格取得することを前提とし、建築設計、企画設計、計画立案を通じて社会貢献します。
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設計には基礎教養と学際的思考が必須になります。実体験に基づく感性と調査に基づく批評力思考力の両方を重視します。学生は自ら行動して視察、書籍、映像教材を通じて環境、都市、建築史、美術史、技術史を学び、問題発見の訓練をします。問題を論述し、解決策を練るための構想力を訓練します。さらに解決策を具体化するため、手描素描、CAD、CG、IT技法、アルゴリズミック・デザイン手法、検討用模型を駆使する設計手法を学び、実験的に実践します。 -


建築設計、工業分野だけでなく、広く文化芸術歴史社会に興味のある学生を求めます。強い好奇心があれば受験用知識は不要です。他大学、他学部の情報系、文科系、芸術系の専攻からの転入編入者を支援します。帰国子女、留学生の入学を期待しています。海外(米英中)大学、国内大学への学部留学、大学院留学する行動的な学生を支援します。


宮本 好信
みやもと よしのぶ
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学歴
日建設計[1986-2007]、
Ibsen Nelsen & Associates[1984-85]
神戸大学大学院建築学専攻[1986]、University of Washington大学院建築学科[1983-85]、神戸大学工学部建築学科[1983]
中国銀行上海、所沢航空記念館、化学会館、ドイツ大使館、東京ミッドタウン・ガレリア、Museum of Flight(航空博物館)




