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@集合住宅の住戸計画に関するもの、A住宅平面(集合住宅、戸建て、三世代住宅等)の変遷に関するもの、B集合住宅団地の配置計画や共用施設に関するもの、C地域の生活関連施設の利用構造に関するもの、D地区計画や都市景観整備の手法に関するものを扱っています。
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各種の審議会委員や計画、景観アドバイザー等を研究の応用例として、社会との接点として行っています。また、自ら設計にも意欲的に取り組むほか、設計競技やプロポーザルの審査委員を行っています。
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卒業研究のテーマは、話題の豊富な分野なので、議論を積み重ねながら、各自の自主性や情熱を尊重して決定しています。研究室の運営も学生の自主性を大切にし、ここでの活動が学生生活最後の年として相応しいものでありたいと考えています。
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卒業研究と共に、各種設計競技にも積極的に参加しています。学生を対象としたアイデアコンペでは実施に移されたものもあります。挑戦する意欲に燃え、夢に向かって常に努力する学生であって欲しいです。 -



松本 壮一郎
まつもと そういちろう
●を@に置き換えて送信願います。(迷惑メール対策)
学歴
愛知工業大学工学部建築学科卒業
所属学会
日本建築学会・都市住宅学会・日本老年社会科学会・日本建築協会
専門分野
建築計画・都市計画(住宅・住宅地計画)
研究概要
要なテーマである集合住宅の住戸に冠する研究は、住戸規模の拡大に伴う部屋数の増加や諸室の分断化・閉鎖化傾向等を、オ−プン域、隔離域と言う新しい空間概念で再整理、住戸内での行為、住まい方変化を分析し、多様な住要求に対応できる住戸計画の指針を得ようとするものです。
主な研究論文
隔離域の計画的意味平面の評価−集合住宅における子供室の使われ方に関する研究−日本建築学会計画系論文集,第556号2002年(共著)/集合住宅における共用室への行為出現とその要因−ライフステージによる平面構成要求の変化に関する研究−,日本建築学会計画系論文報告 集,第422号,1998年(共著)他





