建築環境学専攻
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実践的な研究テーマ  
■建部教授
建築環境学専攻の学生らが3日間にわたって、長久手町の「長久手町平成こども熟・丸太の家」で、地元のこどもらと一緒にトーテムポールを作り上げました。トーテムポール作りは、学生チャレンジプロジェクトの助成対象となった「こども達とつくろう!1本の丸太から生まれる、たった一つの芸術」を受けて実現しました。
■建部教授
(社)日本建築協会東海支部主催の第24回建築設計競技テーマ「『ニワ』一和の遺伝子を探る」学生の部で銀賞を受賞した。本設計競技は第24回と歴史があり、近年では全国から応募があることから、地元学生の入賞は年々難しくなっている。特に今年は応募数が177点と多く、その難関を突破しての受賞で価値のあるものである。
■建部教授
長久手町の平成こども塾・丸太のいえを会場として、愛知工業大学の建築系学生が、
子供を対象に小屋づくりを企画しました。
■正木教授
全国でも珍しい全学挙げての一斉避難訓練が行われました。
■正木教授
2005年に4泊5日の合宿を地域防災研究センターで行ないました。全員センターのコンクリーの床に寝袋持参で頑張りました。目的は地震が来ても倒れない災害ロボットの製作です。人間はいかにして倒れないように筋肉を動かすかを研究し、ついに倒れないロボット作成に成功しまし た。成果は本学サイエンス大賞で発表され上位3校に選ばれました。
浜松工業高校
 
■八木教授
自然環境の純粋な研究活動および地域の環境対策の一環として様々な「水」をテーマとした都市環境分野で調査研究活動を通して、大学での教育・研究成果を還元しています。

例えば、
1)富栄養湖での動物プランクトンによる浄化量研究と現地阿南町の協力による深見池の保全
2)ラムサール条約に指定された藤前干潟の保全・修復活動
3)中部国際空港建設に伴う周辺海域の環境問題取り組み、などを学生達と共に参加しています。

これらの活動は報道される機会が多く、建築環境学専攻の教育・研究分野は社会との接点もあり、その研究活動が広く認められております。

湖沼湖岸の阿南町役場提供の
観測小屋での分析
藤前干潟底泥潮だまりの調査
報道関係者(中京テレビ、NHK)との
中部国際空港海域調査

■建部教授
「藁は現在家畜の肥料として利用される以外は焼却処分されています。ストローベイルハウスとは、その余った藁を圧縮し、積み重ね、泥を塗り、壁とする住宅です。これが普及すれば、藁を資源として有効利用できる上に、CO2の増加を防ぎ地球温暖化の防止にもなる究極のエコハウスなのです。そこで2005年の万博では市民プロジェクトと協働してキッコロの家建設と展示、また学内にも作って、実現化のための研究を行ないました。」
キッコロの家  市民プロジェクトの壁塗り作業 モリゾーの家
 
いろんな資格が取れる
  まずは二級建築士を取得。そして一級建築士となり、活躍してください!建築環境学は、広範囲の知識を得ることができますので、当然資格取得にも有利です。もちろんみなさんの努力次第ですが・・・建築士(一級・二級)の他、宅地建物取引主任者、教員(工業)、測量士、環境計量士、公害防止管理者、ビオトープ管理士、カラーコーディネーター検定、建築設備士、福祉住環境コーディネーター、インテリアコーディネーター、インテリアプランナーなどを取得するための学習環境も整っています。
※ 学内の生涯学習機関「エクステンションセンター」を利用することもできます http://www.aitech.ac.jp/sisetu/exten_c.html
楽しく学ぶ

愛知工業大学に開放的で自由な校風とともに、この専攻の教授も学生も既成概念にとらわれない研究をしています。

身体を動かすもよし、データとにらめっこしたり、じっくり自然を観察するもよし、楽しみながら研究成果をあげましょう。


就職に強い
本学科で学ぶ分野は広範囲にわたるため、就職先もいろいろな可能性があります。建築設計事務所をはじめ、インテリアプランナー、環境コンサルタント、建設会社、造園、公務員などが考えられます。(内定第1号はスーパーゼネコンに!)
また、地域環境・まちづくりNPOなど、これから期待される新分野でも活躍してほしいと願っています。

就職に強い
■鈴木先生
     
■吉川先生
     
 

■鵜飼先生

 
     
  ■建部教授
 
     
  ■樋口先生
 
     

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