設備案内

建築学科に関連する施設は下記の通りです。その他の施設は大学の紹介サイトを参考にして下さい。

阪神大震災級の地震を再現する国内最大級の施設です。

三河地域企業の地震防災向上のための技術開発と、センターの果たすべき役割について研究すること」を「三河地域企業の地震防災力向上のための技術開発と、センターの果たすべき役割について研究しています。

1963年にスーパーコンピュータ クレイを初導入して話題になりました。以来、最先端の教育環境のバックアップを行っています。

学術情報の収集・整理・提供・保存などを行っており、特に、コンピュータ化・ネットワーク化された情報網の中から自由自在に必要な情報をピックアップできます。

都市の温暖化、ヒートアイランド現象を解析するには、都市域での熱収支を観測することも重要である。熱収支は放射収支量=顕熱輸送量+潜熱輸送量+地中伝導熱量で表されるが、本システムでは放射収支量、広いエリアの顕熱輸送量、狭いエリアの顕熱輸送量と地中伝導熱流を測定することができ、潜熱輸送量は計算で求めている。都市気候の基礎データとしての観測、緑地や水面による都市気候の緩和効果の観測もできるシステムである。

建築構造体各部の振動特性を把握するためのシステムで、加振装置と受振装置及び解析プログラムからなっている。実構造物実験や模型実験などの実験的モーダル解析を適用した、振動計測及び解析評価が可能なシステムで、実験から得られた結果をもとに、建築構造体の振動感度解析、構造変更解析などが可能で、又、有限要素法などの数値理論解析の併用も可能である。