FAQ

Q.基礎教育関係が弱いのですがどうしたらいいのですか?

回答
専門科目に入る前に基礎教育科目を学びます。高校で学んでいない場合は学習支援センターで
フォローしますので相談してください。

Q.設計製図では課題を出さないと単位が取れないのですか?

回答
はい、一つでも課題を提出しないと単位は取れません。でも授業に出ていればそれほど心配することはありません。

Q.科目はどのように履修したらよいのでしょうか?

回答
履修したい科目を選び、開講時間が重ならないように時間割で確認したうえで、問題なければ履修申告書を決められた期限までに出せればいいのです。

Q.履修申告の仕方が知りたいのですが?

回答
前期では4月に、後期では10月に、選択科目について申告書を教務課に提出します。

Q.進級するためにはどうしたらよいのですか?

回答
専攻、学年ごとに違いますが一定以上の基礎教育科目と専門科目を取らなければなりません。建築学科の1年生の場合、必修科目11単位以上をとると進級できます。詳しくは学生便覧の教育課程表を見てください。

Q.転学部、転学科するためにはどうしたらよいのですか?

回答
他学科、他専攻が認めれば転学科・転専攻が出来ます。条件としては、転専攻の理由があること、人数は若干名、成績が上位であることなどが条件となります。詳しくは学生便覧の転学部、転学科に関する細則を見てください。

Q.悩み事がある場合どうしたらいいでしょうか?

回答
学生相談室へ行くと専門員が親身に相談にのってくれます。利用する場合には、大学代表番号0565-48-8121から学生相談室へ直接電話するか、学生課の窓口で都合を確かめてください。

Q.カンニングするどうなりますか?

回答
半年間のすべてのテスト科目がゼロ点になります。

Q.教員になりたいのですが、どうすればよいのですか?

回答
教職課程と言われる科目を履修します。建築学科では教員資格は高校での工業科目担当教員になることが出来ます。

Q.インターンシップと何ですか?

回答
希望する企業で数週間程度研修を受け、企業の業務内容を理解し就職のための準備をします。そのまま採用に結びつくこともあります。3年次あたりがインターンシップを受けるためには最も良い学年と考えられます。

Q.企業実習とは何ですか?

回答
2年次から4年次の間に、自分で企業を選び、そこで研修体験をします。単位は4年次になって認められることになります。

Q.アルバイトをしたいのですがどうしたらいいのですか?

回答
出来ればアルバイトは最小限にとどめるほうが良いと考えられます。やるのなら、土日や長期休暇期間中にやって、授業に専念できる環境をつくってください。また業種は就職関連企業などが将来的に役立つように思われます。

Q.設計事務所でアルバイトをしたいのですが、どうしたらいいのですか?

回答
知り合いの設計士さんや先輩、あるいは計画系の先生に相談してみてください。

Q.研究室はどのように選べばいいのでしょうか?

回答
今やりたい内容と関連する研究室を選べばよいでしょう。大学ではいろいろなことを経験し、必ずしも将来進む方向の研究室を選ぶ必要はありません。

Q.設計コンペと何のことですか?

回答
設計コンペティション(競技)ということです。建築デザインコンペなどは建築家になるための登竜門的なもので、これに入賞すると自分への自信と設計事務所などに就職したい場合、有利に働くこと間違いなしです。

Q.他大学の学生と一緒に学べることが出来ますか?

回答
他大学の開講科目を履修する制度があります。卒業要件の単位として認められます。詳しくは履習細則を見て下さい。教務課に申告し、募集は4月ごろ行われます。

Q.中国への留学は可能ですか?

回答
東南大学と姉妹校になっています。

Q.就職活動はどのようにしたらいいのですか?

回答
2年生ごろから自分の適性や行きたい方向を検討し、3年生ではアルバイトなどを経験しておくと良いでしょう。設計事務所ならアルバイト内容を踏まえた上で採用ということもあります。