新設の名古屋 自由ヶ丘を含め2キャンパスでオープンキャンパス開催

本学のオープンキャンパスが7月24、25日の両日、八草キャンパスと4月に開設した名古屋 自由ヶ丘キャンパスの両キャンパスを会場に開かれました。2日間で昨年を上回る2,341人の来場者がありました。

両会場とも専攻別デモンストレーション、学内施設公開、入試説明、AO・推薦入試対策講座、スポーツクラブ活動の紹介など各イベントを通し、高校生や保護者に本学をアピールしました。デモンストレーションの会場では、ミニ講座で大学生気分を満喫、また、各研究室で取り組んでいる実験等に参加し、キャンパスライフを楽しんでいました。来年度入試向けの本学AO・推薦入試対策講座も開かれ、大勢の高校生らを前に入試センター長の建部謙治建築学科教授が分かりやすく説明していました。

八草キャンパスでは、今年9月にオープン予定の新1号館の1、2階部分が特別に公開され、1階フロアでは電気学科の古橋秀夫研究室を中心にした鉄人プロジェクトで制作された数々のロボットの展示、実演も行われました。高校生らは、外部の人に初めて公開されるキャリアセンターの入る2階部分等を見て回り、真新しい施設に目を見張っていました。

また、今回が初のオープンキャンパスとなる自由ヶ丘キャンパスでは、入っている経営学部の経営学科経営情報システム、ビジネスマネジメント両専攻のデモンストレーションがありました。高校生らは、食べ残しの食品を持ち帰るドギーバッグ作り、最新の3DCADを使ったモノづくり等で、両専攻への関心、理解を深めていました。

近所の茶道教室の先生、お弟子さんによる本格的な茶道教室も設けられ、来場者がお茶を味わったり、ランチルームでの学食に舌鼓を打っていました。オープンキャンパスに併せ、地域住民にも普段、入れない階も含め全館が公開され、住民らでにぎわいました。

にぎわう八草キャンパス

専攻別個別相談ブース

専攻別デモンストレーション

新1号館で展示、実演

説明を受ける来場者ら

3DCADを体験

本格的な茶道教室

ランチルームで学食体験

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