本学の夏季オープンキャンパスが7月19、20日の両日、八草キャンパスで開催され、2日間で昨年を上回る1,828人の来場者がありました。
各専門棟などを会場に、専攻別デモンストレーションから入試説明まで多彩に行われ、高校生や保護者が本学に対する関心、理解を深めていました。電気工学のデモ会場では、超音波を使ったエコー診断や電気自動車を体験。また、経営学科の各専攻会場では、ブランドや不況に強い企業をテーマにしたミニ講義を受講し、大学生気分を味わっていました。
このほか、AO入試・推薦入試対策講座の会場には、大勢の高校生や保護者が詰めかけ、入試担当教員による本番に向けた心構え、試験のポイント等の話に聞き入っていました。専攻別個別相談ブースにも相談者が次々に訪れ、説明役の学生とひざを交えて話し合っていました。
今回のオープンキャンパスでは、職員や学生が来場者をグループに分けて、各会場に分散して案内する一方、デモ会場も学科ごとに出来るだけ同じ教室やフロア内で、まとめて展示や実験を行い、来場者に少しでも多くの会場を見てもらうように工夫。来場者も、例年以上に余裕をもって、オープンキャンパスを楽しんでいました。
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