末永 康仁
これまで、名古屋大学大学院生5年間、NTT研究所研究員24年間、名古屋大学教員12年間、そして2009年愛知工業大学着任以来の全期間を通じ、一貫して人間のための画像処理の研究を行ってきています。基本理念は知的情報処理を巧みに利用して高齢者や幼児をも含む全ての人にとっての安全・安心や利便性を実現するための「優しく、さりげない賢い機械の目」を様々なかたちで考案し、実現することです。この中には高齢化社会に備えた医用画像処理を利用した診断と治療の技術に基づく予防医工学の研究も 含まれます。現在医用画像処理を利用した知的な診断とより安全的確な治療を計算機で支援するための研究に特に力を注いでいます。
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教授 末永 康仁
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研究室の名称 知的画像処理研究室
専門分野 画像処理
担当授業科目 情報科学概論
画像処理および演習 ディジタル映像処理及び演習 I
所属学会 電子情報通信学会
情報処理学会 IEEE
研究テーマ 未来の医療のための医用画像処理の研究
人々を優しく見守る計算機の目の研究 高齢化社会に備えた快適・健康・安全の研究
取得学位 工学博士
自己PR
NTT研究員24年、名古屋大学教員12年、そして2009年愛知工業大学着任以来の全期間を通じ、一貫して医用画像処理を含む「人間のための画像処理」を研究してきています。
教育・研究基本方針
「知育」「体育」「徳育」を軸とし、変わらぬ信条「人間は大自然のほんの一部に過ぎない」「物質的豊かさより精神的豊かさを」のもとに教育・研究を行います。
学生に向けたメッセージ
技術力、語学力、人間力が大切です。自らを育て、自ら将来を切り開きましょう。それは自分だけのためではなく、それ自体が社会への大きな恩返しです。
高校生、受験生に向けたメッセージ
メディア情報科学は、人間や社会と深いかかわりをもち、実社会で役立つ楽しく味わい深い学問領域です。若い皆さんの参画を期待しています。