松河 剛司
モーションキャプチャシステムと生体信号を用いた3次元コンピュータグラフィックスによる生体情報の可視化に関する研究。誰にでも分かりやすく直観的に理解できるように3次元コンピュータグラフィックスで作成した人体アバターを用いて人の動作と筋電図・心電図のデータを可視化する研究を行っている。
上記可視化研究成果を応用した可視化システムを開発し、自動車のセンターパネル評価といったプロダクト製品のデザイン評価、エアロビクスや剣道などスポーツの効果測定、介助動作の負担計測などを行っている。
3次元スキャナを用いて建築施設を3DCGによって再現し、モーションキャプチャシステムを用いた人体動作で群衆行動のシミュレーションを行う研究も行っている。
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講師 松河 剛司
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研究室の名称 視覚情報デザイン研究室
専門分野 MotionCapture
担当授業科目 マルチメディア情報処理及び演習
コンピュータグラフィックス及び演習Ⅱ プログラミング及び演習Ⅰ
所属学会 日本人間工学会
IEEE EMBC ACM
研究テーマ 3DCG
MotionCapture Visualization
取得学位 芸術工学博士(2010/3 名古屋市立大学)
自己PR
モーションキャプチャを用いて人の動作を可視化する、目には見えない人の生体情報を可視化するなど人の生活を豊かにするデザインを行っています。
教育・研究基本方針
モノづくりの感動・楽しさをデザイン・プログラミングの演習や研究・制作を通して伝え、私自身も実感できるように心がけています。
学生に向けたメッセージ
手を動かしましょう。頭の中で考えていてもなかなか実行に移せません。アイディア・デザインの落書きで溢れたノートを作りましょう。
高校生、受験生に向けたメッセージ
日常の中には感動できる場面があふれています。好奇心を大事に日々を過ごし、自分のやりたいことを見つけましょう。