黒河 富夫
コンピュータの学習とは何かについて、人間の学習と比較しながら、株式市場データを使って調べています。コンピュータの学習には過学習という現象があります。文字どおりには勉強のやりすぎです。しかし、偏った学習と言った方がよいかもしれません。人間も偏った教育を受けるとよくない場合が多だあります。未来の環境に対応すべき人工頭脳も偏った学習をすると、未知のことに上手く対応できません。しかし、たまたま上手く対応できる場合もあります。このようなことを考えながら、偏った学習とは何か、それを避けるにはどのようなことをコンピュータにさせるのがよいか等を研究しています。
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教授 黒河 富夫
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研究室の名称 ソフトコンピューティング研究室
専門分野 進化手法による最適化
担当授業科目 オブジェクト指向プログラミング及び演習1
オブジェクト指向プログラミング及び演習2 データベース1、2
所属学会 IEEE-CIS
日本知能情報ファジー学会 電子情報通信学会
研究テーマ 学習による最適化
過学習(偏った学習)の研究 株価テクニカル分析
取得学位 Ph.D.
自己PR
しません。
教育・研究基本方針
物事には誠実に一生懸命に取り組み、疲れたら少し休みまた続けましょう。
学生に向けたメッセージ
自分が志した分野(学生諸君であれば所属学科の分野)で思い切り努力したという体験をしてもらいたいと思います。その達成感に大きな価値があるものと思います。
高校生、受験生に向けたメッセージ
自分が志した大学に向けての勉強で思い切り努力したという体験をしてもらいたい、その達成感あるいは挫折感を経験してもらいたいと思います。