伊藤 暢浩
エージェントとはロボットや人間など自ら考えて行動するもので,それがたくさん集まったシステムがマルチエージェントシステムです。このマルチエージェントシステムの枠組みの中で、ロボットとロボット、人間と人間、ロボットと人間が協力し合って暮らせる世の中を作っていくために、人工知能や情報工学、ロボット工学などの基礎 理論につい改善についての検討や提案を行い、それを実現する研究しています.この研究の題材として、現在注目を集めている自然災害への対策,自律型二足歩行ロボットの動作,親指大のマイクロロボットによる協調動作を取り上げています.また,研究成果をロボットサッカーや災害救助の世界大会であるロボカップに参加し,学術と技術の両方で競争的かつ世界規模の研究開発を行っています.
