新宮博康
導体接続部に発熱現象が起こり、ときには部分的に1000℃を超える高音部を発生させる現象がある。この現象を「ホットゾーン現象」と名付けた。この現象について発生から消滅までを実験的に解明をしている。また、この現象で生成される物質が導体が銅系金属の場合「亜酸化銅を主成分とする酸化物である」ことが分かっている。銅系以外の金属についても実験が進行している。この研究以外には山村、漁村を持つ自治体からの小規模発電、過疎対策などのコンサル、フィールド調査、実験などがある。
| 准教授 | 新宮博康 |
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| メールアドレス |
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| 研究室の名称 | センサ工学研究室 |
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| 専門分野 | 電子回路 |
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| 担当授業科目 | 電気製図 |
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| デジタル回路 | 電子機械工学 |
| 所属学会 | 電気学会 |
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| 溶接学会 | 画像処理学会 |
| 研究分野 | 産業用周辺技術の研究 |
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| エネルギー変換技術の研究 | 導体接続部の発熱現象研究 |
| 取得学位 | なし |
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| 自己PR |
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| 小、中学は殆ど行かず、補聴器、ラジオ、テレビ、作りに没頭、バイク作りなど独学実践し、暇潰しの大学、登山、ヨット、スキー、バイク、自動車を愛す。 |
| 教育・研究基本方針 |
| 多くに関心と疑問を持て。自立を急げ。絵、文字、だけでは姿は見えない、模型でもよい直ぐ作れ。その日に感性と体で学べ。 |
| 学生に向けたメッセージ |
| 人として生きる術を持て。何のための青春か?友とおおいに語れ。先輩と語れ。人間完成のための基礎作りだ。 |
| 高校生、受験生に向けたメッセージ |
| 外国では、大学で何を、どのような条件で、学ぶのか調べてみるがよい。日本のそれはどうか?あなたの人生計画は?明日に夢をもて。 |