中野寛之
学生の理工系離れや基礎学力低下問題によって、将来我が国では深刻なエンジニア不足が懸念されています。そこで本研究室では、将来を担う優秀なエンジニアを育成すべく工学教育用ハンズオン教材の開発と創造教育プログラムに関する研究を行っています。その研究フィールドは広く、小学~高校生を対象にした理科啓発講座や自律型ロボット教室の実施、小中学校の現役教員を対象とした理数系指導力向上研修の指導、地方自治体や地元産業界による科学イベントへの協力など学内にとどまらす様々な場所や人々に啓発活動を行っています。
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講師 中野寛之
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研究室の名称 電力システム工学
専門分野 工学教育
担当授業科目 電気回路Ⅲ
電気工学実験ⅠB 電気工学実験ⅢB
所属学会 電気学会
応用物理学会 日本理科教育学会
研究分野 工学教育
ロボット教育 電力工学
取得学位 2003年2月 愛知工業大学
自己PR
はじめまして、中野寛之と申します。学内のみならず様々なところで活動しています。どこかで見掛けたら気軽に声を掛けて下さい。
教育・研究基本方針
電気エネルギー工学における基礎知識や技術を修得するだけではなく、教育実践を取り入れることにより将来の指導者や教育者としての能力向上を図る。
学生に向けたメッセージ
おもちゃ箱をひっくり返したような研究室ですが、中には多くの発見と創造心が溢れています。 是非一度、研究室へ遊びに来て下さい。
高校生、受験生に向けたメッセージ
サイエンスコミュニケーターとして様々なところで講義・講習を行っています。皆さんの学校へも行くかも。その時は、一緒にものづくりの楽しさを体感しましょう!