一柳勝宏
地球の温暖化やオゾン層破壊などを防ぐために、風力、水力、太陽光など、自然エネルギーを利用した高効率発電を目的とした研究を行っている。これまでに、ニューラルネットワークやファジィなどの知識工学手法を用いることにより、風況予測、ダム流入量予測、太陽エネルギー予測などの手法を提案している。さらに、太陽光や風力などの多くの分散電源を導入したマイクログリッド電力供給システムの安定運用手法の検討を行っている
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教授 一柳勝宏
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研究室の名称 電力システム工学
専門分野 電力システム工学
担当授業科目 プログラミングⅠおよび演習
プログラミングⅡおよび演習 電気電子工学基礎
所属学会 電気学会
電気設備学会 IEEE
研究分野 電力系統の運用・計画・解析
自然エネルギーの有効利用 Webデザイン
取得学位 工学博士(1991年6月 名古屋大学)
自己PR
新しい電力システムに関する研究を行っています。電力分野や電力機器メーカなどの企業と実際的な問題解決のための共同研究を行っています。理論的研究の他に、実際的な研究を通して、次世代にふさわしい夢の電力システムを目指しています。
教育・研究基本方針
何事も少しずつ積み重ねること、またそれを継続することが一番大事だと思います。
学生に向けたメッセージ
努力を惜しまず、勉強や運動も続けていくうちに自分なりの答えや可能性が見えてくるはずです。あせらず、着実に、ゆっくり一緒に進みましょう。
高校生、受験生に向けたメッセージ
これからの車は電気で動くのがメインになりつつあります。CO2の排出を少なくし、効率良く発電したり、効率良く電気を利用法について一緒に考えましょう。