手嶋 紀雄
1.血清鉄・銅・亜鉛の同時計測システムの開発:血清中の鉄、銅、亜鉛の増減 は様々な疾患と関連がある。これらの金属イオンと高感度試薬との水溶性キレート生成反応を利用して三元素の同時計測法を確立し、病態診断に応用する。
2.フェノール類のオンライン固相濃縮法の検討:水道法水質基準によればフェノール類は5ppb以下とされている。そこで固相抽出カートリッジをフローシステムヘ接続・オンライン化し、シングルppbレベルでの定量法について検討する。
3.金属イオンの接触反応に及ぼす配位子の活性化機構の解明:通常マスキング剤として作用する配位子が、特定の金属イオンの接触作用を著しく増大させる現象がある。活性化剤の添加により金属定量における選択性が向上するため、その作用機構の解明を試みる。
2.フェノール類のオンライン固相濃縮法の検討:水道法水質基準によればフェノール類は5ppb以下とされている。そこで固相抽出カートリッジをフローシステムヘ接続・オンライン化し、シングルppbレベルでの定量法について検討する。
3.金属イオンの接触反応に及ぼす配位子の活性化機構の解明:通常マスキング剤として作用する配位子が、特定の金属イオンの接触作用を著しく増大させる現象がある。活性化剤の添加により金属定量における選択性が向上するため、その作用機構の解明を試みる。
