酒井 忠雄
1.環境汚染物質の高感度検出法及び自動計測システムの開発:新築家屋で発生 するシックハウス症は主にホルマリンが関っているといわれているが、その濃度は数十ppbとされ、検出が難しい。当研究室で開発しているフローインジェクション法を適用しppbオーダーの測定技術を確立する。
2.アナターゼ含有多孔質体の調製と環境有害化合物の除去:光触媒機能を有するアナターゼを多孔質体に担持させ、環境浄化材料としての有効性を検討する。特に環境水中の農薬などの無害化について検討中である。
3.フローインジェクション法とキャピラリー電気泳動法とのカップリング:2種の機能を十分に生かし、サンプリングと検出を同時に行うシステムを構築する。このシステムにより、迅速・多検体分析が可能となる。
2.アナターゼ含有多孔質体の調製と環境有害化合物の除去:光触媒機能を有するアナターゼを多孔質体に担持させ、環境浄化材料としての有効性を検討する。特に環境水中の農薬などの無害化について検討中である。
3.フローインジェクション法とキャピラリー電気泳動法とのカップリング:2種の機能を十分に生かし、サンプリングと検出を同時に行うシステムを構築する。このシステムにより、迅速・多検体分析が可能となる。
